FC2ブログ

結束バンド(タイラップ)テクニック

夏休みスペシャル。

子供の工作、お父さんのDIYに大活躍の結束バンド。
100円で100本くらい買え、汎用性に優れ、意外と強度も高い、常備アイテム。


まず、一本で長さが足りない時、この様に、連結させるのは簡単に思いつくと思う。
sDSC02561.jpg


今日、新たな技を思い付いた。
名付けて「簡易ボルト」
1.板などにバンドが通るギリギリの穴を1つ空け、一本目のバンドを通す。
2.反対側から連結差しでもう一本を差し込み、そのまま締め付け限界まで締め付ける。
sタイラップテク
1箇所の固定に二本のバンドを使ってしまう、二個一テクで、強度も無いと思うが、穴が1つで良い事と、余分な尻尾を切ってしまうと施工跡が目立たないのが長所。

強度の要らないペットボトル工作等で役に立つ。

でも案外最近は小学校辺りで常識の技だったりして?

おじさんの子供の頃はペットボトルが無かったからなぁ。
スポンサーサイト



グリーンカーテン ゴーヤー最強説

グリーンカーテン二年目。

去年はグリーンカーテンの代名詞とも言えるゴーヤーのみを使った。

今年はホームセンターにも「グリーンカーテンコーナー」があり、色々な種類が販売されていた。

そこで、今年は、ゴーヤーの他、トケイソウとメロンを試してみた。
栽培開始は同時。


結論は、やはり「ゴーヤーが鉄板」

ゴーヤーは既に窓一面分を覆い、役目を立派に果たしている。
実も付け、さらにまだ茎を伸ばし侵食も続けている。
虫がつかないと言う話も聞く。



次点でメロン。
現時点でゴーヤーの半分くらいの茂り度。
それから、棘が生えていて触ると痛い。
よって変な方向に伸びた時の軌道修正が面倒くさい。
尚、実はまだ成っていない。


トケイソウは全くダメ。
成長率が低すぎる。
まるで生い茂っていないし、高さも今だ窓の上部まで到達しない。



日当たりや環境との相性もあるだろうが、やはり流石のゴーヤー。
実用第一ならゴーヤーの一択だと思う。



それから、去年と今年の二回で気が付いた傾向。
南に面した窓での実験なのだが、連中は基本的にまずは東に向かって良く伸びる。
つまり朝日の方向。
よって、鉢の設置を中央より西にしておくと、より早くカーテンを完成させることが出来ると考えられる。

チラシを敷き紙や包み紙にすると、何年かした時面白い。

放置していた片付けに再び目覚め、ついに開かずの引き出しにも手をつけた。

そして、引き出しの底に敷いていたチラシを見つけ楽しくなった。

久しぶりにアルバムを見た時の様な、懐かしさ、時の流れを感じる。


サガスと言うパソコン関連屋のチラシだった。
特にパソコン関連は変化が凄まじいので、ひときわ面白い。

自分の興味のある分野、モデルチェンジが激しいジャンルのチラシや、新聞紙を使う場合は興味のある記事や、その時の話題の記事を使うと、何年か寝かした時の楽しみになる。



実際のチラシ画像・・・
デスクトップパソコン。
全てWindows98と書いてあるので、2000年よりも前のチラシだろう。
一番安いもので15万円もする…
ブラウン管もまだまだ主流。
tira01.jpg


一番高いものが50万円!
しかも特徴は処理能力が他の機種より優っていると言うぐらい。
今50万だしたらどうなるんだ?
今ならモニタに50インチのプラズマディスプレー使ってもお釣りが来る。
tira03.jpg


ノートPCは相場がデスクトップより高かった。
安くて20万以上!
今なら3万位で買えると言うのに。
tira02.jpg



ハードディスクは値段よりも容量に注目。
2GBで2万円。
今2TBで1万くらいか?
容量1000倍…、ドラゴンボールの戦闘能力並のインフレ。
tiraHDD.jpg


デジカメ。
画素数は10倍以上に、値段は半分位に、製品としての完成度も相当良くなった。
「今、カメラといえばデジカメの事だろう」と言うセリフが浮かんだが、若い人には「は?何言ってんの?」と言われるかも知れない。
tira05.jpg


デジカメメモリー。
これもドラゴンボール並の容量UP。
1000倍位になってる。
8MBとか、今のデジカメで撮影したら2,3枚で一杯になる。
そして生き残った規格はコンパクトフラッシュのみ。
今主流のSDカードなんてまだ無かったのかも。
少なくともチラシに載らない程度の存在だったはず。
tira04.jpg



楽しかった。
このチラシはまた何かに敷いて置こう。

変わらぬ常識だと思っていたことが、いつの間にか変化してた事「バーブレスフック」

変化の激しいジャンル、身近なジャンルだと、変化の過程を意識出来るので、凄い変化があってもそれ程驚かない。

例えば携帯。
15年前はまだまだ普及もしていなかった。
それが10年前はもう、誰もが持っていた。
だけど、まだカメラすら付いてない機種も珍しく無かったと思う。
ワンセグだのお財布だの当然無かったと思う。
5年前だとスマホなんて全然無かった。

数年、発展途上国行ってて、帰ってきた人などビックリするんじゃないだろうか。

だけど、これだけ激しく変化してる事でも、その日常の中にいると、「ああ、思い返してみればスゲーよな」と言うくらいで、日々驚いたり新鮮に感じることはあまり無い。



何となく、久しぶりに釣りに興味が湧いて、近場の釣りポイントを検索していて、今日初めて知った事があった。
釣り関係のページで「バーブレスフック」と言う単語がポンポン使われていた。

バーブレスフックとは、"返し"の無い釣り針の事。

釣り針なんて、原始時代から"返し"があって当たり前の物だと思っていた。

それが、いつの間にか、バーブレスフック使用が推奨される様になっていたようだ。
結構驚き、新鮮な気がした。

推奨される理由は、返しの目的そのもの、「刺さったら抜けない」のネガティブな面。
誤って人に刺さった場合も、当然抜けない。


刺さったらどうなるか?どうやって解決するのか?
閲覧注意の見るだけで痛いページ
http://www.geocities.jp/funkyoyaji5/hari.html

そう、自ら貫通させて返しを破壊する必要がある。


また、スポーツフィッシングだと、釣った後に逃すわけだが、返しがあると、魚の傷が無駄に大きくなり、逃がしてもそれが原因で死んだりするとの事。

それで、ここ最近、急速にそう言った概念、道具が広まっている模様。
http://npo-barblesshook.com/


カツオの一本釣り等は、バンバン釣るので外す手間を省略する為、元々返しが無いそうで、同様に、他の釣りでもコツを掴むと返しが無くてもあまり釣果に差がないとの事。

バーブレスフック。
これは個人的に本日のトリビアだった。



他、複雑な気持ちになったのは、地元近くの釣り場でも、魚から放射性物質が検出されていた事。
http://www.geocities.jp/ongata_masu/
ヤマメから微量だが検出されたようだ。
「暫定規制値100ベクレルを下回っております。」と言われても、やっぱりそれを進んで食べようとは思えない。

ここは東京でも西の県境に近い方。
もうすぐ山梨とか、神奈川と言う場所。
福島からこれだけ離れていても影響がある…

これぐらいの距離とは他で言うとどれくらいか。
例えば今話題の大飯原発がもしブッ飛んだら?

西は島根、広島辺り、四国は香川と徳島、南は和歌山までバッチリ入る。
東は…
これも我が地元辺りまで…



生活に役立つ豆知識 「紙の枚数を量る」



収入補助にチラシのポスト投函をしている。


1枚いくらの出来高制の為、何枚やったのか数えなくてはならない。

かと言って、数えながら配ると、きっちょむさんの昔話か落語かなにかである、お使いを頼まれて「大根、大根、大根…、おっと危ない!どっこいしょ!…どっこいしょ、どっこいしょ、どっこいしょ…あれ?何買うんだっけ?」状態になりかねない。

セオリーとしては、配りに行く前に予め、50枚等小分けにしてまとめておいて、何山やったかで数える。

しかし、何百枚を一々数えるのは大変。

それだけで時間を食ってしまう。


そこで思いついたのは、キッチン量りで、重さを量る方法。

チラシも案外重さがあって、A4のチラシで1枚4gもあった。

1g単位で量れるハカリなら正確に量れる。
1回だけ50枚などの山を作ったら、後はだいたい同じ高さにして、量っていけば効率良く山を作れる。
プロフィール

morning☆star

Author:morning☆star
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR