FC2ブログ

二重窓の自作


今年は節電の為、電気ストーブを封印し、昔使っていたガスストーブを引っ張り出して使ってみた。
そうしたら、当然、ガス代が上昇した。


それをセーブする手はないか、調べていたら、二重窓が良いらしいと知った。
本物を施工すると当然高いし、大事になる。
そこで自作は出来ないかと調べた。


結構やっている人がいて、アクリルや分厚いプラスチックで作るのが多いようだ。
レールも付けて引き戸にするらしい。
http://nijumado.raindrop.ikaduchi.com/

ただ、これもアクリルは結構高いし重いし、上記サイトの材料ツインカーボだと厚みが45mmもある。
加工が大変そうで躊躇う。
近所のホームセンターにも無かったし。


もっとお手軽にでき、暑くなったら外すのも簡単なアイデアは無いかと調べたら…
薄い板を使ってマグネットで止める方法をしている人が。
http://muhihouse.com/diy/2009/12/post_21.html

近所のホームセンターには0.7mmポリカーボネート板があったため、このアイデアで行くことに。
ちなみに1820x910mm 一枚で1980円だった。

100均でマグネットも購入し、幅2cm位に切って板の上下に貼る。
窓枠の方にも同じようにマグネットを貼る。
・・・しかし、この方法はダメだった。
マグネットのくっ付く力が弱く、板が支えられなかった。

マグネットxマグネットで強い力を出せるのは、特別なマグネットだけのようだ。

そこで、またホームセンターに行き、ペラッペラのステンレス板を買って来た。
(あまりにペラペラの為、鋭く、手を切った)
コレを窓枠側に貼って、マグネットxステンレスでやってみる。
マグxマグより良い感じで板を支えられたが、頑張っている感じがして、ピシリと引っ付かない。
ジワジワずり落ちる。

接点を2cmから4cm位にして再挑戦してみる予定だが、そうこうしている内に、春が近づいて来ている。


スポンサーサイト



3割省電力車両 京王井の頭線の吊り広告

京王の3割節電車両


ネタも無いので、以前撮った京王井の頭線の吊り広告について。

30%と言えば震災前に原発依存分と言われていた発電の割合。
つまり、京王井の頭線的に言えばもう原発は必要ないと言うこと。

自分自身、震災後は節電を意識するようになって、ここの所はずっと去年比で50%以下の使用量になっている。
照明をLEDにしたり、10年以上昔の冷蔵庫を買い換えたり、投資もした。
待機電力をカットするため殆どの家電にスイッチタップをつけた。
ポットと炊飯器は電気を辞め、その都度ガスでたくことにした。
ダラダラネット見る時はデスクトップPCを使わず、iphoneやタブレットで見ることにした。

我慢して我慢してって言うのではなく、生活スタイルを少し変化させたと言う意識だが、これで普通に生活して50%以上の節電。
個人的にももう原発は必要ない。

投資の分は、東電のせいで…と言う気持ちも多少わいたが、電気代がかなり浮いたので数年でペイできると思う。

今までが、無駄に、漫然と使い過ぎていた。

家電は年々省電力になって来ている。
車が新しいもの程低燃費になっているように。

震災の事がなくても、数年前からスマートグリッドと言った話はされていた。

原発はスマートじゃない。
古い。
震災はキッカケであり、どっちにしろ、原発はそろそろ卒業すべき物だったのだと思う。

オークション結果 カブト幼虫世話

オークションに出品していたPCパーツは光学ドライブが売れ残ってしまったものの、それ以外で計22000円くらいになった。
主にXP後期位の世代のパーツなのに。
想定以上の勢いで上昇して行く価格を見て、「おいおい、もっと安くても構わんよ」と軽く後ろめたさまで感じる自分は、やはり貧乏性と言うか、商売向きでないのかもしれない。

何にせよ、ハードオフでお手軽に売らずにちょっと頑張ったかいがあった。


他、作業としてはカブト虫の幼虫の正確な把握と土の処分。
結局生存者は二名だけだった。
生存者は衣装ケースから鉢植えに移し、まわりをプチプチで包んでみた。
この二名には無事育って欲しい。

映画「トーナメント」

映画の「トーナメント」を見た。
http://tournament.jp/

友人から「見に行かね?」と聞かれた時は、てっきり殺し屋バトル映画の「ザ・トーナメント」かと思った。

この映画は情報が殆ど無かった。
公式サイトを見ると、まるでリアルバトルのドキュメンタリーであるかのような書き方。
しかし、公式サイトで見れる動画の、特に最後のバク転を見た時、リアルじゃないなと思った。

さらにサイトから飛べるyoutube動画で聞き慣れない「空水流」とやらの動画を見てみたら…

どこかで見たこと有るような…
ハイキックガールのアクションぽいな…と思った。


この辺の下調べで、トーナメントでは空水流が優勝するんだろうと思った。


劇場では、スキンヘッドで耳が潰れてる人とか、いかにも何かやってそうな人が大勢いた。
席に着くと、後ろから「やる側の人しかいないでしょ」なんて声が聞こえてきた。


実際見てみると、出てきた空手家2人、ハイキックガールの敵役で見た男たちだと気が付いた。

そしてエンドロールでようやく気が付いた監督の名前、西冬彦。
やはりハイキックガールの監督だった。
このリアル風の作り、宣伝の仕方、監督の芸風なんだなと思った。

ハイキックガール見た時は、チョコレート・ファイターと時期が被っており、比較してしまったこともあって、ずいぶんガックリきたが、今回トーナメントを見て、改めて思ったことは、プロレスがマイナーになった今、映像プロレス的なこういった作品の提供はアリかもしれないという事。

ただ、プロレスファンというのは、おそらく「見る側の人」だろうと思う。
今回、劇場に「やる側の人」らしき人が大勢来てしまったのは、どうなんだろう。
自分はハイキックガールを先に見ていたし、サイトの動画から何となく内容に予想がついていた為映画として見れたが、リアルバトルを期待して見に来た「やる側の人」はどう思ったか。
マーケティング的に違った層に訴えてしまったのではないか?


ちなみに劇中、及び終了後、何とも言えない、力のない笑い声が辺りから聞こえてきた。



あの老人は中2病だと思う

渋谷で、老女が包丁で人を刺した。

老人でパワーが弱っていたのか、何度も刺したらしいが、被害者に命に別条は無かったとの事。
包丁は「何かと戦う為」持っていたとのこと。
言ってることが完全に中2。


中学ぐらいの頃は確かに武器に惹かれた。
同級生がエアガンを買って喜んでいたので、対抗する為、威力で上回る飛び道具、ブーメランを買ったことを思い出した。

同級生がエアガンで撃って来たら、ブーメランで後頭部、延髄を狙うつもりだった。
グランドで練習したら、ブーメランは思いのほか強力で、地面をえぐった。
「コレなら殺せる」と思って一人ほくそ笑んだが、難点は、イメージほどキレイに手元に戻って来る物ではなかった事。
戦いに使うには難しい道具だった。

結局、最後は木に引っかかって、回収できなかった...

小中学校で留年導入提案の件

橋下、小中学校で留年導入提案
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120223/waf12022309010007-n1.htm


一石を投じる意味では良いが・・・
自分が中学を卒業してから20年たったので、今の学校の状況が分からず、正確なことは言えないが、1クラスの人数(40人くらい)や、授業のレベル設定(普通程度の子がターゲット)が当時とあまり変わらないなら、いきなり留年の制度だけ導入するのには反対だ。

むしろ、レベル設定をバカな子に合わせ、優秀な子は飛び級にさせた方が狙いとしても効率的に思える。
それか、そもそもクラス分けをレベル別にするか。

自分が落ちこぼれだったから言えるのだが、普通程度の子供を対象にした教え方について行けない、落ちこぼれを単純に下の学年に落としても、結局また(延々)理解出来ないのではないか。

また、教師の方も、今まで「ついて来れない奴は置いていく」「全員に理解させる事を放棄する」事で成り立っていた訳(一人で40人を見るんじゃ仕方がないが)で、対落ちこぼれ用の教え方など急に言われて出来るんだろうか?

そう言った事も考えて全体を組み直さないと、単に留年だけ導入しても逆にドロップアウトが増える気がする。

イスラム教の豚のイメージ

アフガニスタンで米軍がコーランを燃やしてモメたようだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120222/asi12022220510004-n1.htm


高校の時だったか、先生から聞いた印象に残っている話を思い出した。

どこだが結構なレベルの大学で、新歓コンパだかをやった。
イスラム教の留学生も同席していた。
日本人学生がイタズラで、豚肉を牛肉だと騙してその留学生に食わせた。
食わせた後、「実は豚肉でした」とネタばらし。
ドッキリみたいなノリだったのか。

その留学生は、真っ青になり、その場で窓まで走って飛び降り死んだとの事。


日本人の多くは宗教を持っていない為、宗教を持っている人の常識、感覚が理解しづらいのだろう。
自分も、その話を聞いて初めて、そんなに宗教に命かけている人がいる事を意識した。


その後イスラム教の人と多少付き合いが出来て、改めて知った感覚。
豚肉を出さなければ良いと言うものでもないらしい。
例えば、イスラムの人に「これ、豚肉が入ってるじゃないか」と指摘され、ゴメンゴメンと豚肉をヒョイヒョイと取り除いて「さあどうぞ」。
コレではダメらしい。
豚肉料理に使ったまな板、包丁、そう言った物を他の料理に使ってもいけないらしい。
また、豚皮の製品を触る事も避ける。
日本人の感覚で言えば「穢れ」が近いのではないか。

矮小な例えだが、その話を聞いた時、現代日本人の感覚で言うとゴキブリとかウンコとかに近いイメージだろうかと思った。
"豚肉"を"ゴキブリ"や"ウンコ"にして上記の文を読むと如何に有り得ない事か分かる。
さらにそれに宗教的な感覚も伴う物。


そのゴキブリも、日本では昔、食べ物が余る豊かな家にしか出ない為、コガネムシと言われ、崇められたとも聞く。
常識、信じるもの、尊いもの、穢らわしいもの、時代や場所、人によって全く違ってくる。
自分が、自分の常識だけで物事を見ていないか、気をつけなければいけないと改めて思った。

テレカ売却 価値があると思っていた物がいつの間にか…

片付けカーニバルで出てきたテレカを処分。


子供の頃、友達にせがまれ1枚あげたことがある。
親に話したら、怒られた。
「あれはお金と同じなんだ」と。

それ以来、テレカは金券的な物と考えていたため、少なくとも額面の価値はあると思っていた。
むしろ物によってはプレミアついて、額面以上になると期待していた。

ところが、現在買取相場は50度数なら一枚200円以下のようだ。
3店訪ねたが、確かそれぞれの買取金額は1枚200円、150円、130円だった。
もちろん200円の所で売却。

額面割れは正直ショックだった。
ネットで調べたら、もう10年くらい前に既に売るのが難しくなっていたようだ。
考えてみれば、公衆電話も減り、IP電話、ひかり電話、スカイプ等で安くかけられる時代だ。
携帯の通話料はまだ高いと思うが、ウィルコムなんかはタダ同然。
元国営とは言え、今やNTTも一企業に過ぎない。

よって理由は分かるが、釈然としない。
NTTに騙された感すらある。
テレカはNTTへの支払いに使えるようだが、ちょっと調べた限り、固定電話の通話料に限る模様。
基本料、携帯などには使えない上、使う為に手数料までかかる模様。
NTT自身が売り逃げしたいんだろう。

残念だが、躊躇っても価値は下がる一方だろう。
損切りと言うことで、思い切って売り払う。

ふと、気になった。
では同じような物である切手や鉄道のパスネットは?
やはり、切手も額面割れ。
テレカを売った買取屋では、切手のバラは額面の50%と言われた。
パスネットはまだ、現時点では払い戻し、PASMOへのチャージが可能の様子。

大して持っていなかったが、パスネットは速攻でチャージ。
切手は近々懸賞カーニバルでも開催して使いきってやろうと思っている。

原発抗議集会

経済産業省前での原発抗議集会に行った。
18時前は流石に人が少なかったが18時以降は結構な数に。
2、300人くらいだろうか。
放送するかは知らないが、TVカメラも何社か来ていた。
外国メディアらしき姿もチラホラ。

反原発派右翼も来ていた。

ラッパーみたいな人は演説時の動きもラップのようでカッコいい。

人の少ない時間は演説も同じ人が似た内容を繰り返したりしていた為、そんな時の為にネタの一つも練っとこうかと思った。

印象に残ったセリフ。
「計画停電と言ってた時期はまだ十数基の原発が動いていたが街は薄暗かった。ニ基しか動いていない今の方が街は明るい」

オークション作業時間 カブト幼虫の様子

オークションにPC関連7点出品した。
作業に2時間半かかった。
正直面倒臭い。
近所にはハードオフもあるが、買値が全く期待できない為頑張ってみた。


ベランダに設置した衣装ケースで飼育しているカブトムシの幼虫の様子を見るため、土をひっくり返す。
冬は活動が鈍る為12月からは放置プレイしていた。
12月には20匹くらいいたのに減りまくっている。
明らかに死んでいるのが数匹。
形は保っているものの体色がゾンビ見たいな生死不明が数匹。
体色が良く、まず生きていると思われるのはたったの一匹しか見あたらず。
後は土に還ってしまったのか...
何が悪かったのか。
屋内で飼った方が良かったか。
幼虫たち、正直すまんかった。

久々な人達に会いに行くx2

片づけカーニバルはまだ終わらず。

最近出番のない自作デスクトップPCを分解、部品ごとに付属品を探したり撮影してオークション出品準備。

武道関係の本は売る前に武道関係の知り合いに要るか聞いてみる。

本を渡しに久々に旧所属の合気道教室へ行く。
色々と作法も忘れてるし、運足方法は変化しすぎてステップが出来なくなっていた。

「嫌な事を言われたりして気持ちがモヤモヤした時の、気持ちを振り払うスイッチの方法」等の説明があり、改めて、実に精神的な武道だなと思う。
他の武道ではまず、そんな事に触れもしない。

一方、技の練習
立った状態で掴まれた手を上げる、合気上げ的なものをやった。

有効な手を上げる軌道は相手と自分の位置、相手の持ち方で変わってくると思うが、そう言ったテクニック的な説明はほぼされない。
「掴まれた所を気にしない」等、気持ちをどうするかの説明ばかり。

「嫌な気持ちを振り払う」「嫌な事を気にしない」等、気持ちの操作方法の鍛錬と考えれば結構だが、いかに技を成功させるかと言う観点から考えると、あのメソッドは遠回りな面もあると思う。


夜はこれも久々にパントマイムサークルの飲み会。
特に退会等もしてないが、めっきり練習には行っていない。

メンバーのキャラにバリエーションがあって、色々な生き様を見聞きすると、人生「これでいいのだ」と言う気になる。

本処分 親より稼ぐネオニート

片づけカーニバルで本をかなり処分した。
150~160冊ブックオフに売ったら3000円くらいだった。
100円以上ついてるものは皆無だった。
平均20円か...

150円割引券を貰ったので、査定中に105円で売っているのを見つけて気になった「親より稼ぐネオニート 脱・雇用時代の若者たち」を割引券で購入。

読んだ感想。
とりあえず雇用じゃないが働いてるんだからニートじゃないだろうと言うツッコミが一つ。

非常にポジティブに書いてあり煽られる。
そんなに甘くはないだろうとも思いつつ、読み終えたその日にブログ開設したのだから、自分も影響されやすい...


人より少しでも早くできる事、上手くできる事を仕事に。
誰もやってない事を仕事に。
とにかく、まずやってみればいい。
そんな感じの内容が特に印象に残った。

印象に残ったものを反芻していると、いくつかアイデアも浮かんできた。

妄想は得意で良くするが、行動を伴わせなければ。

片づけカーニバル

人から勧められた「人生がときめく片づけの魔法」って本を読んで影響を受け、今、人生史上最大の片づけカーニバル中。

本によると、ときめくかどうかで残す物を決めろとの事だが、色々片づけて気がついたのは、自分はそもそも買う段階であまりときめきを基準にしていなかったと言うこと。

結構男性はそうなんじゃないか?

機能や必要か不要かなどで買っている物が多い。
だから、本のメソッドはそのまま使えないが、機能が被っているもの、出番の少ない補欠的な物などを片づけまくっている。

カテゴリごとに全部出して一気にやれってメソッドは効果的。

本では、最終的に「ときめく物に囲まれてくらしましょう」という事を目指すのだが、自分の場合恐らく、完成形は仕事場や教室のようなほぼツールとかしか無いようなサッパリした部屋になるだろう。

それで寂しいか?と言うと別に。
歳とるにつれ色々と執着心が薄れていく。
住居にもこれと言ったこだわりを抱かない。

ときめきだけで言えば、逆にツリーハウスとか、九龍城とか、軍艦島とか、あり得ない物になってしまう。
実現可能なところでは高知の沢田マンションとか。
でも高知まで引っ越す程のときめきでも無いし...

嬉しくない誕生日 今年の抱負

とうとう、35になった。
言葉の定義上、今日から中高年だ。
若者、卒業。
柔術の年齢区分で言うと、シニア。

もう大分前から誕生日なんか嬉しくないが、今回ひときわ嬉しくない。

30からは早かった...

親になったり家買ったりしてるような歳なのに、自分は何にも築き上げてない。
親が自分を産んだ歳もとっくにこえた...

しかし逆にいえば、失うものも何も無い。

最近は、だんだん開きなおって来た。
何を恐れることがあるのか。

放っておいてもどうせ底辺負け組、最後は良くて孤独死、悪くて野垂れ死に。

底辺職は雇われても奴隷みたいなものだと最近痛感している。

今年は極力働かないよう努力する。
ブログもいままで何度かやってはすぐ飽きて辞めてきたが、今回はアフィリエイトでもやって多少の足しになればと思っている。
それをモチベーションに今回は続けたいと思う。
プロフィール

morning☆star

Author:morning☆star
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR