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認知の穴

オリンピックの開会式で、インド選手団に、関係ない謎の女性が混じっていた件。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120729/k10013945281000.html

あまりの堂々とした様が笑えた。

けど、インドは激怒し、警備が問題視されていた。


その人は、結局ショーに出演していた人だったらしく、外部からの侵入者では無かった模様。


だが、いくら厳重なチェックをしても人間が判断する限り、こういった事は起こりえると思う。


人間の認知には穴があるものだから。


昔なら3億円事件てのもあった。
警官に変装して、もっともらしい事を言って、鮮やかに騙して3億円盗んだ事件。
http://ja.wikipedia.org/wiki/3%E5%84%84%E5%86%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6


以前有名になりTVでも取り上げていた動画。
「白いユニフォームを着たチームがバスケットボールを何回パスするか、数えてみてください。」
と言うやつ。
http://bunshun.jp/pick-up/sakkaku-kagaku/


似たようなものに最近はこんなのもネットで見た。
男性の場合、結構...
http://blog.esuteru.com/archives/6355830.html



以前、読んだ手品のテクニックに関する本だったか記事にこんなものがあった。

手品師がある時、ショーの途中で暑くなってジャケットを脱いで椅子か何かにかけて置いた。
しばらくして、客の一人が叫んだ「あっ!?服が変わってる!」
手品師は逆に驚いたとのこと。


人は何かに集中していると、何気なく堂々と関係ない事をやられても結構気がつかない。


人間の判断や操作があるようなシステムは、こういった穴がある事を前提とすべきだと思う。

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パワーこそ力だ


今日は、オリンピックの重量挙げを見て感心していた。

八木かなえの魅力はギャル曽根の魅力と似ているかもしれない。
見た目とやることのギャップ、他の連中が必死の形相でやっているのに笑顔とか。



重量挙げは単純な筋力と言うより結構テクニックの要素が大きそうだが、武道や武術をやっている人で、特に技重視派の人は力を軽く見る傾向がある。

合気道も典型的にそう。
中国拳法の多くや少林寺拳法、空手も古流の人等にはそういった人が多い。
中には軽く見るどころか嫌悪する人もいる。

「ボディビルダーの筋肉は見せかけだ」なんてセリフを聞いたこともある。

知り合いにボディビルダーがいないので、実際の所は分からないが、自分はボディビルダーも武術的な意味でも侮れない、恐るべしと思っている。


そう思うようになったキッカケは、50kgや60kgという"ダンベル"が存在するという事を知った事。
http://www.garitto.com/product/15707845

もしかすると、もっと重い物もあるのかもしれない。

バーベルではなくダンベルなので、片手で挙げるのだろう。
実際以前トレーニング器具のカタログで、50kgダンベルを片手で上げているビルダーの写真は見たことがある。

そこまで出来れば投げ技もクソもない、例えば襟首掴まれたら、小柄な者など片手で浮かせられてしまう。
両手を使えば空き缶でも捨てるように放られるのではないか。

もっとも、カチッと形の固まった物体より、人体の様な柔らかい物の方が、持ち上げるのは難しいと思う。
重心が移動するから。

さらに投げ技、崩し技等の攻防では、重心を逃したり捕まえたりと言った部分があるため、単なるその重さのオモリの様には挙げられない。
そう言う、力を逃したり殺す技もある為、「力が全て」とは思わないが。

しかし、そう言う人が片手で60kgの物を持ち上げる事ができるのは事実。
甘く見ないほうが良いだろう。

さらに武術的な事を言えば、そう言うパワーを持った人間ならば、その辺にある自転車やバイク等ポンポン放って攻撃する等という事も出来るかもしれない。
マンホールの蓋とか、正月なら門松とか。

恐るべし。



コミpoによるデビルマン リメイク90

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キル・ビル風に。

コミpoによるデビルマン リメイク89

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高田風に。

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一方その頃ロンドンでは、
オリンピックが開幕。

コミpoによるデビルマン リメイク87

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次回、バトル展開!?

地球温暖化について

原発の利点として良くあげられる、「CO2の排出が少ない」と言う話。
自分は眉唾ものだと思っている。



前にもチラッとネタにした「原発労働記」を読むと、温暖化とか言われてなかった30年前の時点でも、著者は、その当時言われていた原発の"石油を使わない"という利点に疑問を抱いていた。
http://www.amazon.co.jp/dp/4062770008


その理由
1.原発の点検や整備の際に使われる、雑巾や作業着と言った物は使った後、「放射性廃棄物」になるのだが、これは通常のゴミのようには扱えない。
そのまま保管するとカサが半端無くなるので、施設内で焼却して圧縮する。
つまりこの燃料消費と、CO2排出。

2.原発は人里離れた所にある為、作業員達は皆車で通勤してくる。
田舎なのに施設に入るための渋滞が出来る程だと言う。
これも同様に原発に付随する燃料消費と、CO2排出と言える。

原子力による発電そのものと直接は関係ないが、原発を動かす以上必ず発生する部分。



また、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」だったと思うが、
http://888earth.net/888tv.html
この中で言われていた疑問点。

原発というのは大量の冷却水を必要とする。
その為日本の原発は全てが海沿いにある。

冷却に使った水はその後どうするのか?
海に戻すのだが、"冷却に使う"という事は、当然排出時は温水になっている。
つまり、大気中にCO2は出さなくても、温水を吐き出し続けると言う事。
CO2を減らす目的が地球温暖化対策としてであれば、無視して良い話ではない。


以上の点は「各電源のCO2排出量」等といった比較では触れられていないと思う。

「だから原発は地球温暖化に効果はない」等と言う気は無いが、少なくともどの電源にするのかと考える時、CO2云々を真剣に理由にあげるならば、この辺も数値化し合わせて比較しないとフェアでないと思う。

その辺をスルーしたままなら、所詮推進する為のまやかし、ただのキャッチコピーと思う。
まあ、実際そうだと思うけど。




オマケとして、そもそも、「地球温暖化」自体がどうなの?と言う話。

最近知ってビックリした。
氷河期が来るかもと言う話
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52081767.html

そもそも、地球レベルで言うと、今も氷河期の最中らしい。
南極北極に氷がある時代は氷河期なんだそうな。
そして、氷河期の中でも比較的温かい時代、間氷期と言うものがあって、今はその間氷期。
さらにその中でも寒くなったり暖かくなったりする。
で、最近太陽の様子がおかしくて、わりと寒い時期、小氷期が来るのではないかとの事。


なんだそりゃと思った。
今まで散々「地球温暖化」と煽っておいて...

何歳になっても知らないことばかり。




ついでにミツバチの羽音と地球の回転で使われてた曲がカッコ良かったのを思い出した。
http://www.youtube.com/watch?v=k15XLa3yAVk

良い所取りすれば良いじゃない。人間だもの。


片付けの本とか、そう言うノウハウ本を読んだりして、「わーこれ凄い」とか思ってちょっと試してみても、まー続かなかったり面倒くさくなっちゃったりするのが常。

だけど、1冊に1つや2つくらいは記憶に残るノウハウもある。

そう言うのを自分なりに組み合わせて、自分のやり方を作って行けば良いんじゃないかと思う。


数日前に読んだ"「グズ病」が完全に治る本"から頂いたノウハウ。
「時間割を作る」
「サラミ・アプローチ」
サラミアプローチと言うのは、一本のサラミをスライスして食べやすくするような感じで取り組む物事を細分化して、敷居を下げ、ちょっとした時間でちょこちょこ取り組めるようにする考え方。



例えば今日の時間割として「片付け1時間」等とした場合、それをさらにサラミ法で細分化。
細分化した物にさらに時間を割り振っていく。

例としては、「ラックの片付け」がまず思い付いたら、さらに「ラックの棚の高さを変える」「仕切りを作る」「この棚の物を移動」等とやろうとしていた事、必要な事を洗い出し、1時間でやれそうな所までを予定とする。

この作業自体が分析になり、この段階である程度、「Aをする為にはBが先に済んでいないと」等と段取りが思い浮かんでくる。

これによって、取り掛かったものの行き詰って時間を無駄にすると言うことが軽減される。

それに、もし行き詰ってもタイムリミットがあるので、スパっと一時退却が出来き、やはり時間の無駄を軽減できる。


時間割は、大分先まで考えるのはおっくうなので、とりあえず当日か前日に1日分だけ大雑把に考える事にしている。
まーせっかく時間割作っても、その通りには行かないのも常なのだが、それでも、手の付かなかった事をちょっとでも進められたとか、一歩でも前に進めば御の字ではないだろうか。


片付けに関して言えば、昔読んだ「トキメキ片付けの魔法」だったか、そんな感じの本からは「物にホームポジション(決まった置き場所)を設定する事」を意識している。
ホームポジションが無いから散らかるんだ、片付けるとは物にホームポジションを与える事だ的な事を力説してた気がする。


高齢化が進むと

TVで奄美、加計呂麻島のバス会社の事を見た。

島は人口の7割が年寄りとの事。

南の島で大らかだとか、田舎であるという面もあると思うが、年寄りが多いゆえにバス停でなくても止まるとか、荷物の上げ下ろしや運搬も手伝うとかで50分予定の行程が1時間半かかる事もあると言う。
(ちなみに誰も文句は言わないらしい。)


いつもなら、こう言った「別の場所の珍しい話」系は、たとえ興味深くても「ふーん。そんな所もあるんだなー」で終わるところだが、ふと思った。
少子高齢化が進めば、程度の差はあれ、日本中、こう言った状況に近くなって行くのではないかと。

何せ老人の五感、身体能力、スピードが劣るのは事実。
そしてそう言った人間が多数を占めた時。
様々な事をそのペースに合わせ、それを標準にした時、今とは随分違う世界になっているだろう。

とりあえず、社会全体のスピードが落ちていくとか、イレギュラー対応が多くなってくるとか、その辺は容易に想像できる所。

20XX年の高齢化率X%とグラフ等見せられても、感覚としてピンと来ないが、このように高齢化率X%の集落はこんな感じと言う具体例を見ると、実感として分かりやすい。

被ばく線量偽装の記事を読んだけど


今日、新聞の一面にも大きく載っていた問題。
線量計に鉛のシールドで被ばく線量偽装
http://www.47news.jp/47topics/e/232348.php

正直あまり驚かなかった。
まあ、あるだろうなと。


以前
30年前の原発労働記の本を読んで、その現場のズサンさに驚き呆れ、
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20110613/E1307904552759.html?_p=1



福島事故の作業員で最初の死者の記事を読んで、30年前と変わってないと驚き、
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/22858


その後も作業員がヤクザの斡旋で集められている話とか
http://seetell.jp/24340


年齢偽装していた17歳の作業員の話とか読んで、
http://www.47news.jp/47topics/e/229115.php



まー、腐敗は深いなと思った。
設計どうこう技術どうこうでなく、これじゃあ事故るのも当たり前だと思った。
下請けの下請けの下請けの下請け…とか、まともな管理が出来る筈がない。

テロリストが潜り込んだって分かるのか、防げるのかと。

あー怖い怖い。


後、今後の人手はどうなるの?どうするの?と言う話も実に怖い。
http://kinoryu.cocolog-nifty.com/go_kinoryu/2012/07/post-97cc.html


まだ原発やるって人は、この辺の問題、このままで良いと思ってるのか。

我ながら分かりやすい

2週間前に図書館で4冊本を借りて、ヒマな癖に結局読んだのは1冊だけ。
3冊は読まずにそのまま返した。

他にも色々グダグダしている生活を、どうしたものかと考えた。

とりあえず、本に関しては何冊もいっぺんに借りるのをやめることにした。
基本的に、借りずに図書館で読めば良い。
借りる時は1冊にする。
その方が、気も散らず、集中できるような気がする。


そして今日借りた本は「グズ病が完全に治る本」

ようし!これを読んで、明日から生まれ変わって頑張るぜ!



そう言えば半年くらい前に片付けの本読んで、影響受けて部屋を猛然と片付け始めたけど、片付けも途中で止まったままだ…

コミpoによるデビルマン リメイク86

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アメリカの銃乱射と、日本のイジメ

滋賀のイジメの件がまだまだ盛り上がっている。


どうしたものかと考えていて、フトちょっと前に見て驚いた話を思い出した。
アメリカでちょくちょく起こる学校内での銃乱射事件を防ぐにはどうしたら良いか?と言うもの
→案:学校へ銃の持ち込みを許可する。

いっその事、誰もが持っている状態、誰が持っているか分からない状態にすれば、銃を抜く抑止力になり、万一銃を撃たれても、一方的な虐殺にはならないと言う考えから。

流石アメリカン、スゲーなとは思ったが、一理あるとも思った。



では日本では
そもそも学校でどこまでやるべきなのか。
滋賀のあの事件まで行くと、大体誰でも「じゃれてる?遊んでた?何言ってんだ!」と思うのではないだろうか。
だが、ではどこまでがじゃれ合い、遊びになるのか?

大体の人は、滋賀の件はひどいと思いつつ、ではガッチガチに取り締ること、以前にも似たことを書いたが、大人並みに、悪口言ったら「名誉毀損」ちょっとでも手を出したら「暴行」と言うふうに判断して罰を与える事は、やり過ぎ、おかしいと思うのではないだろうか。

なぜなら「子供はじゃれ合うもの。ケンカ的な遊びの中で学ぶこともある。」見たいな考えが暗黙の了解として、多くの人の中にあるのではないか。

だから、明確なルールではなく「空気」によって何となくで判断し、暴力的な事も許したり許さなかったり。

滋賀の担任を擁護する気はないが、教師もそう言う意味では大変だと思う。


自分もクレーム対応的な仕事を、異なる職場でやったことがあるが、責任の範囲が明確かどうかでストレスは全然違った。
「ここから先のことは責任外です」と言うことが許されている職場は楽だった。


現状、結局、そう言う教師の空気を読む力量や善意に頼っている訳だ。


その辺りの事を今のままで行くならば、これも以前似たことを書いたが、いっそ「身を守るための暴力は許可する」とハッキリ明文化し、その為の武器は持ち込み許可する。
催涙スプレーとかスタンガンとか。
それも一計ではないかと思う。

そんな事絶対やらないだろうけど…

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信用出来ない

「信用出来ない」と言う事には、パッと思いつくだけでも2種類の方向がある。

1つは嘘を付かないか?裏切らないか?と言う事。
もう1つは、例え誠実だとしても仕事が出来るのか、当てになるのか、頼りにして良いのかと言う事。

以下の例は、その両方を兼ね備えていると思う。


嘘、隠蔽
http://www.j-cast.com/2012/07/09138718.html?p=2

当事者意識の欠如、他人事
http://mainichi.jp/select/news/20120713k0000m040103000c.html


自らの置かれた状況を理解していない面の皮の厚さ、ボケぶり
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1721545.html

その結果、不安と不信と不満を買う。


滋賀大津市の教育委員会や学校の事なのだが、日々、その腐敗ぶりを見聞きする度に、東電や原発がらみの組織や対応と酷似していると感じる。


亡くなった少年の事件がどう締めくくられたとしても、この腐敗が残ったままなら、また同じような事が繰り返されるだろうと思う。


同じように、いくら「原発に安全対策をしました」等と言われても、その運用をする組織や構造に絶望的な不信感があるため、もはや信用出来ない。
最悪、「現実的には腐敗は完全には無くせないものだ。」と諦めるにしても、それを許容出来る物と出来ない物がある。
その線引はやはり暴走、失敗した時の被害の大きさ、取り返しのつかなさから判断する事になり、原発はダメだと思う。
以前にも書いたように、原発は事故った時に、極めて広範囲、大勢が他人事でいられなくなる。
恩恵を受けていようがいまいが、強制的に被害を被る。
またその被害のリカバリー、補償が容易でない。
あるいはリカバリーが不可能。


自分では理屈の上で、冷静に考えて、利を天秤にかけて、その上で原発はダメだと思っているつもりだが、それに加えてこのような、不信感から来る感情的拒否感もある。

反・反原発の意見で「一時的な感情だけで反対してる」と言う物がある。
恐らく「放射能怖い」的な物を言っているのだと思うが、こう言う感情的反対もある。

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扱いの差


上野のパンダの子供が死んだ。

献花台が作られ、ニュースで報道され、大層な扱いだ。



友人と、他の動物との扱いの差について話題になった。


扱いの最底辺と言えば、例えばゴキブリ。

前に見た、この画像を思い出した。
goki.jpg



その画像を探す過程で、今日、「ごきチャ」と言うキャラクターを知った。
こんな感じの漫画
1297252235.jpg
http://www.amazon.co.jp/dp/4832241745


プラモデルまで出ている模様。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004TVYBEM

こんなのあったんだ。




似たような話は他にも鳥で言えば、トキとカラスの差とか色々あるけど、人間の性質として、「価値に差を付けて対応を判断する」メカニズムがあるので、どうしても生じてしまう事なのかもしれない。

敵、味方、頼りになるヤツ役に立つヤツ...
人や動物だけでなく、物、道具だってそう。
原始時代からやってることだ。



この歌も思い出した。
「221B戦記」
何故人間の一生は平等でないのか?
そんなの当り前じゃない。生きるって事は不条理って事よ。
http://www.youtube.com/watch?v=fxKMGq3nxwY

変わらぬ常識だと思っていたことが、いつの間にか変化してた事「バーブレスフック」

変化の激しいジャンル、身近なジャンルだと、変化の過程を意識出来るので、凄い変化があってもそれ程驚かない。

例えば携帯。
15年前はまだまだ普及もしていなかった。
それが10年前はもう、誰もが持っていた。
だけど、まだカメラすら付いてない機種も珍しく無かったと思う。
ワンセグだのお財布だの当然無かったと思う。
5年前だとスマホなんて全然無かった。

数年、発展途上国行ってて、帰ってきた人などビックリするんじゃないだろうか。

だけど、これだけ激しく変化してる事でも、その日常の中にいると、「ああ、思い返してみればスゲーよな」と言うくらいで、日々驚いたり新鮮に感じることはあまり無い。



何となく、久しぶりに釣りに興味が湧いて、近場の釣りポイントを検索していて、今日初めて知った事があった。
釣り関係のページで「バーブレスフック」と言う単語がポンポン使われていた。

バーブレスフックとは、"返し"の無い釣り針の事。

釣り針なんて、原始時代から"返し"があって当たり前の物だと思っていた。

それが、いつの間にか、バーブレスフック使用が推奨される様になっていたようだ。
結構驚き、新鮮な気がした。

推奨される理由は、返しの目的そのもの、「刺さったら抜けない」のネガティブな面。
誤って人に刺さった場合も、当然抜けない。


刺さったらどうなるか?どうやって解決するのか?
閲覧注意の見るだけで痛いページ
http://www.geocities.jp/funkyoyaji5/hari.html

そう、自ら貫通させて返しを破壊する必要がある。


また、スポーツフィッシングだと、釣った後に逃すわけだが、返しがあると、魚の傷が無駄に大きくなり、逃がしてもそれが原因で死んだりするとの事。

それで、ここ最近、急速にそう言った概念、道具が広まっている模様。
http://npo-barblesshook.com/


カツオの一本釣り等は、バンバン釣るので外す手間を省略する為、元々返しが無いそうで、同様に、他の釣りでもコツを掴むと返しが無くてもあまり釣果に差がないとの事。

バーブレスフック。
これは個人的に本日のトリビアだった。



他、複雑な気持ちになったのは、地元近くの釣り場でも、魚から放射性物質が検出されていた事。
http://www.geocities.jp/ongata_masu/
ヤマメから微量だが検出されたようだ。
「暫定規制値100ベクレルを下回っております。」と言われても、やっぱりそれを進んで食べようとは思えない。

ここは東京でも西の県境に近い方。
もうすぐ山梨とか、神奈川と言う場所。
福島からこれだけ離れていても影響がある…

これぐらいの距離とは他で言うとどれくらいか。
例えば今話題の大飯原発がもしブッ飛んだら?

西は島根、広島辺り、四国は香川と徳島、南は和歌山までバッチリ入る。
東は…
これも我が地元辺りまで…



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カブトムシ爆誕

s-DSC02431.jpg

誕って言うか、羽化だけど。
今のところ、オスメス1匹ずつ。
サイズは小ぶりだが、形は綺麗。

冬までは大きな入れ物に全部入れてベランダに晒してたら大分死んでしまったので、コイツらは一匹づつ2リットルペットボトルに入れて室内に置いておいた。
ボトルはあと3つあるが、まだ出てきていない。
生きていれば蛹の時期なので、今は迂闊に掘り出せないので、待つしか無い。
生きてるだろうか…


オスメスなので、今年も増やそうかどうしようか迷い中。
一応ネットで軽く調べた限り、カブトムシは数代程度ならば近親交配も問題ないっぽいが。


ちなみに爆誕と言う単語、自分はバンド「特撮」のアルバムタイトルで知ったが、今回題にするにあたって、フト気になって調べたら、どうやら最初はポケモンの映画タイトルで「○○爆誕」と使われたらしい。

カブトムシは大きくて迫力あるから、爆誕って感じがする。
あんなデカイ虫他にはいないぜ?ワイルドだな~。


後、爆乳って単語も初めて聞いた時はインパクトがあった。

滋賀県大津市のいじめ自殺について

滋賀県大津市のいじめ自殺について
http://matome.naver.jp/odai/2134154868878368001

「いじめ」と言うとソフトに感じるが、やってることはえげつない。
大人同士が同じ事やったら完全に警察沙汰だ。

むしろ大人なら、これだけの事を出来るってヤクザとかマフィアとか一線越えちゃってる人種だけだろうと思う程の残虐ぶり。



しかし今後も基本的にイジメは無くならないと思う。
と言うか、正確に言うとイジメをする人間、される人間はいなくならないと思う。
人間、と言うより動物の性質、本能としてあるものだと思うから。

いくら頭良いふりしても、所詮、人間も動物なので。
人間とチンパンジーは遺伝子が殆ど同じと言う事は良く言われる。
人間だからと特別視せず、猿の一種と考えたほうが、社会を理解する上でスッキリすると思う。



一応、システムをこう変えたらイジメも無くなるか、減るのではないかと言う考えはある。

1.数の問題
さかなクンが、海の中では喧嘩やイジメ等しない種類の魚も、狭い水槽に沢山いれると、イジメを始めると言っていた。

動物が持つナワバリ、パーソナルスペース的な物が干渉している事から争いが生じると言う考え→1クラスの数を減らす。
具体的に何人減らすと、どれくらいストレスが減るか等は実験などで分かるんじゃないだろうか。

感覚的に言っても、30~40はやはり多いと思う。
まるで根拠はないが、とりあえず10人くらいなら色々と余裕も出来そう。



2.ルールの問題
冒頭に書いたように、大人がやったら犯罪として捕まるような事も、この件にかぎらず、だいたい高校生以下では、あまり取り締まられることも無い。
例えば大人同士だったら一発殴っただけでも大問題になる。
悪口ですら、「脅迫」「名誉毀損」とか面倒くさい問題になる。


実際、今回のイジメ事件も被害者の親は何度か警察に相談したけど、スルーされていたと言った話も聞いた。

年齢という治外法権があるようなものだ。


と言うことで、大人並みに厳格に取り締まる。
警察が手間がかかって嫌だと言うなら、義務教育でも、学校の裁量で罰則としての停学・退学、罰金を課せるようにする。
懲役等の代わりに、体罰も公式に導入。
感情に任せた体罰にならぬよう、職員会議等でルールブックに基づきジャッジした後に、「尻を丸出しにさせて竹刀で10回叩く」等、予め決められたスタイルによってシステマティックに体罰を与える。



3.環境の問題
イジメなどで子供が死ぬ度に「死ぬくらいだったら学校なんか行かなきゃ良かったのに」と思う。
まあ、自分が子供だった頃を思い出すと、確かにその時は、学校が世界の全てだったので、仕方のない事なのかもしれないが。


と言うことで、通信講座とかで、学校行かなくても授業を受けられるようにする。
通信大学だってあるんだから、義務教育でもあったって良いじゃないかと思う。

TVもデジタル化でチャンネルも増えたし、インターネットも相当普及したのだから、その気があれば難しくはないと思うのだが。
図書館等にビデオ資料として置いといても良いし。
案1,2より、コストも手間もかからなそう。

自宅でやるも良し、学童保育的な施設でやるも良し、市の会議室等を利用してサークル等で学習しても良し…



ただ、以上はシステムを変えないといけない話なので、もしやるにしても一朝一夕に変わるような話ではないだろう。
それに何十年も前から同じような事件が繰り返される事からも、行政に期待はしない方が良いと思う。




最後の解決策は、「自己解決」

まずは、現実をシビアに認識する事から。
案2でも書いたように、現実には高校以下の世界は治外法権。
大人の一般社会と同じルールでは動いていない。

暴力をふるっても「遊んでた」「プロレスごっこ」と言えばそれで通る世界。

やはり狙われやすいのは「暴力はいけない」と言う事を信じて真面目に守ってるようなタイプだと思う。
仕掛ける側はそれが建前であることを見透かしている。
かつ、獲物が反撃して来ないことも見透かしている。


例えば頑張って「止めろ!」なんて言っても、それでも相手が止めなかった時にどうする?
それでも止めなかった時のカードを持っていて初めて「止めろ!」と言う言葉も力を持つし、言う方もカードが無ければ言葉に気を込められない。


つまり、仕掛ける側は「止めろ!」が、"ただそれだけ"のモノだと見くびっている。
ハッタリと同じであると。

カードと言うのは、分かりやすいのは暴力。
やられたらやり返すと言うシンプルなもの。
これは、技術よりも、本気で攻撃出来るかどうかの胆力や覚悟が重要。

武道か何かをやらせていても、「暴力はいけない」の呪縛に縛られていて、実際使うことが出来なければ意味は無い。
見透かされる。

「"暴力はいけない"は建前。イザとなれば暴力は使っても構わない。むしろ使わなければいけない場面もある。」
この認識をしっかりする事。

また、カードは暴力に限らず、人心掌握に長けていて、逆に仲間はずれにしてやれる政治力を持っているとか、怖くて強い兄貴がいるとか、不良と友達だとか、親が実力者で相手の親を政治的にどうか出来るバックを持っている事とか、あるいは最近ならデジタル機器やネットを利用する術やサイバー戦に長けており、相手の弱み、プライバシーをネットにばら撒く事が出来るとか…
要は具体的な、相手にリスクを与える「反撃力」の事。


つまり解決策は、早い話が「戦え」って事。


もう一つは案3と方向は同じだが、案3で上げたような環境が無くても、逃げてしまえと言う事。
家庭の事情が許すなら留学とか、フリースクールとか、在宅自習とか、学校行かなくても稼げるような技術を磨いておくとか。
家庭の事情が許さないなら、学校行ったフリしてバックレる。
真面目っ子なら図書館等に行って勉強でもしておけば、将来への備えにもなる。
勉強が嫌いなら体でも鍛えておく。
ひたすらジョギングでもするか、自然がある環境なら色々メニューも組める。
鍛えた体も将来の備えになる。


自己解決が一番手っ取り早く、確実と思う。
また、イジメ的な事は学校だけで起こるのではないので、その後の人生スキルとしても重要。
そもそも自分が将来親や、子供を指導する立場になった時にまた必要になる事でもある。

コミpoによるデビルマン リメイク79

デビルマン06_009

運転で考えたことシリーズ 「逸脱する事が前提のルール」


本当は本題と関係無かったが、ちょうどタイムリーだったので、この話題も絡めて。
ミキハウス社長が「交通事故で100万人以上が死んでる。原発でそんなに死にましたか?」と橋下の脱原発を批判したとの事。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1720173.html


この発言そのものについての感想は、上記の掲示板でも散々
・交通事故で何万人も避難する必要があるか。
・交通事故で何十Kmと言う範囲が何年も居住不可能になるのか。
・交通事故で事故の後始末に何年もかかるか。
等、書かれているように、事故の性質が異なるので比較するのはナンセンスであると言う事。

他これも散々書かれていたが、放射能汚染について特に気にしていると思われる層は、ミキハウスのメイン顧客層と被るであろうに軽率だね。
と言った辺り。



それはそれとして、交通事故で何十万と死んでいるのは事実。
戦争並だ。
冷静に考えると、これも原発並みに真剣に対応を考えるべき事なのかもしれない。

しかし、それを深刻に捉えて考えている人は、あまりいないように思う。
ミキハウス社長の本意も、決して交通事故を憂いた発言ではなく、おそらく「車だってそんだけ死んでんだから、たかがあんな事故でガタガタ言ってんじゃねえ」辺りではないか。

感覚が麻痺してるのかもしれない。

福島の事故が起きるまでは、殆どの人が、原発に無関心だったように。

やっぱり、残念ながら、自分も含めて、人間、それほど想像力のある生き物じゃないのだろう。
自分は事故より前に、忌野清志郎のサマータイムブルースや
http://www.youtube.com/watch?v=GpF3hoKLiFY&feature=related

ナターシャ・グジーさんを
http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&list=FLbh1421Y2j4VxlWnIW1R2ZA&index=2&feature=plpp_video

知っていたのに、やっぱり無関心だった。
人事だった。

忌野清志郎は、そう言う、政治的な芸風だと思ってたし、「電力は余ってる」辺りの歌詞には「そりゃ無いだろう」なんて、調べもせずに笑いながら聞いてた。


ナターシャ・グジーさんの話と歌には衝撃を受けて涙を流して同情したにも関わらず、やっぱり内心「崩壊したような国、共産圏のソ連の事だし…」と、どこかバカにしていた。


※余談だが、「チェルノブイリの時、ソ連だったよな?」と確認の為、検索して見たページのチェルノブイリ事故のくだりが、あまりに笑えなかったので、引用しておく。


それまでロシア国内の大きな事件や事故は政府によって隠され、情報操作されることで、その本質的な問題点は明らかにされることはありませんでした。しかし、チェルノブイリ原発の事故は、あまりにその規模が大きく海外にもその被害が及んだため、情報の隠蔽が困難でした。なおかつ海外メディアが詳細な情報をどんどん発表することになり、ソ連の国民は海外から最新の情報を得ることができました。そして、それらの情報は彼らが予想したとうり、事故の最大の原因は人為的なミスの積み重ねであることを示していました。その事故は、ソ連の腐敗した官僚組織がそれぞれの立場で手抜きをし、知らん振りをし、責任逃れをしたことから起きた世界最悪の人災だtったのです。
 この事故により食糧不足はより深刻なものになりましたが、それ以上に問題だったのはソ連の国民の多くが、やはり自分たちの国のシステムは根本的に誤っていたのだ、という確信をえてしまったことでした。

↓こちらのページより引用
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/gorbie-yeltsin.htm



引用部分はとりあえず置いといて、人間の多くは、自分の身に火の粉がかからなければ、なかなか自分の事として、考えられない。
その感度にも差があるようだ。
だから、福島の事故も、人によって、地域によって、捉え方に温度差があるのだと思う。



車の運転等もそう。
そんだけ死んでるんだから、確率で言えばかなりのものであるはず。
宝くじに当たるより、遥かに高い。
ちらっとググったら、ジャンボ宝くじ1等の確率の450倍と言った話があった。
http://ameblo.jp/tadashiohta/entry-10236570247.html


「宝くじ当たったら」とドキドキする人は結構多いが、「交通事故で死んだら」とドキドキする人はあまりいない。

運転もそれなりに雑に思う。
例えば、法定速度をキッチリ守っている人が、いるだろうか?
守っている人の方が珍しい。

むしろキッチリ守っている人など「遅せーよ!」と煽られクラクション鳴らされ「車の流れに乗れよ」と迷惑者扱い。


ほぼ誰も守ってないと言うのは、ほぼ誰でも知っているのではないだろうか。
警察官すらも。

しかし、一々捕まったりはしていない。
捕まるのは、オーバーの程度がヒドイ場合か、たまたま運悪く取締りに遭遇した人。


例えばこれを、厳格に運用したとする。
時速1kmでもオーバーしたら容赦なく捕まえる。
片っ端から捕まえる。

これだけでもそうとう事故が減る気はするが、到底やる気配は無い。

要は、ある程度の違反があることが、前提、暗黙の了解になっている。

「事故で死ぬ」事を意識する人も少ないが、こう言った、逸脱を前提としたルールの奇妙さを意識する人も少ない。

これは「空気読めよ」と言う時の「空気」だろうか。


なんて事を、道路を走りながら考えた。


さらに考えてみると、交通ルールに限らず、似たような事は色々とあると気がつく。

例えば、性の問題。
「不純異性交遊」とか言って、子供の性はタブー視する。
真面目に子供と向き合い、「これこれこういう理由で子供はダメ」と教える大人はほぼいない。
何となくタブーにする。

けど、先々のことを考えれば、その子にずっと性をタブーとされても困るはずなのだ。
一生性をタブーにされたら、世代はそこで終わるから。
特に、「親が結婚相手を決める」なんて時代は終わり、各々が相手を見つけなくてはならない時代。
実は深刻に考えないといけない問題なのかもしれない。

性を「いけない行為」と考えるとおかしな事になる。
親がそれをしてなければ、子は生まれていないのだから。
親からしてそのタブーを破った日があったと言う事。

では問題は行為でなく年齢なのか?

しかし、タブーが嫌悪感等と結びついてしまった子は、ある日を境にそれを払拭できるだろうか。

「今日から俺は」って漫画が昔あった。
内容はどうでも良いのだが、そのタイトルを知った時、フト思ったのが、「よくドラマや漫画で老人は一人称が"ワシ"だけど、年取ったら変わるのか?」と言う事。
「昨日まで俺、60歳になったので、今日からワシ」とか。
ちょっと想像すると、無いなと思う。

同じように、本人の中で常識みたいになっている物を、ある日を境に切り替えると言うのは、性格によっては難しいのではないだろうか。

ダメと言われたことを隠れてやるような悪ガキは心配ない。
悪ガキでなくても、"空気"を読んで、立ち回れるような子も心配ない。
言われた事をキチッと守る、犬みたいに真面目な子ほど心配だ。

と言うか、既に問題が顕在化しはじめているような…


ウエイトリフティングとパワーリフティング

TVで重量挙げの人達の骨密度がとても高いとやっていた。
70歳以上の人もやっており、しかも若々しかった。


番組には選手の八木かなえも出ていた。

八木かなえの事は知っていた。
「可愛すぎる○○」と言ったネタで少し前に話題になっていたからだ。

imagesCAAGM1X4.jpg


今日、映像を見て、改めて凄いと思った。
それほどムキムキでも無いのに、自分の体重の3倍、普通の大の男がビクとも動かせない重さを持ち上げ、しかも笑顔。


武術等の役にも立ちそうだと思って、やってみたくなった。

それで調べ始めたら、同じようなバーベルを持ちあげる競技でもウエイトリフティングとパワーリフティングと言うものがあると初めて知った。


八木かなえがやっていて、オリンピック競技なのが、ウエイトリフティング。
競技の様子を見ていて感じたのは、瞬発力や反動などを連動して上手く力を出し、支えられる楽なポジションを取る等、力任せではなく、テクニカルだなと言う事。

甲野善紀の平蜘蛛返しに似た印象も持った。
http://www.youtube.com/watch?v=Ytr2_RHoJqY



パワーリフティングは、バーベルを固定した状態から、浮かせられるかどうかを競う物。
良く見る、椅子に寝そべってバーベルを上に挙げる"ベンチプレス"はパワーリフティングの種目の一つとの事。
だから、要は色々な体勢でベンチプレスをやるようなもの。
こちらは、もっと純粋に筋力そのものを競う物だと感じた。

「犬は、歩いている人間より、走っている人間を怪しいと思う」仮説

チラシ投函の仕事をしに行った。

やる地域はいつも一緒。

今までは歩いて行なっていたが、今回は、ジョギングがてらと思って、走ってやってみた。

いつもよりかなり犬に吠えられた。
「わっ!この家犬居たんだ?」と今回結構気が付いた。

もしかすると、犬は歩いていたらスルーするような対象でも、そいつが走っていると、「怪しいセンサー」が強く反応するのかもしれないと思った。

人間ならば「ああジョギングだな」と判断するだろうが、犬の目から見て自然か不自然か判断するならば、確かに走っている人間の方が少ないので、それは警戒するかもしれない。



他、人事ながら気になってしまった事として、ポストに鍵を入れている人。
無用心だ。
他人はポストなんか見ないと思ってるのか?


今回気が付いた犬の法則(事実か分からんけど)も含めて、空き巣なんかはダミーのチラシ作って、配ってるフリして色々調査できてしまうと思った。
犬の有無、セコムの有無、人のいない時間、いる時間、その調査の過程で鍵なんか見つけた日にゃ、良いカモなんじゃないだろうか?
空き巣のセオリーは知らんけど。

コミpoによるデビルマン リメイク78

s-デビルマン06_008

ドアのノブ位置が前の場面と逆と言うのはスルーの方向で。

武器

痛いニュースを見てたら、
「米国製筆記用具、名古屋・大阪の税関に「武器」と判断され輸入差し止め」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1719699.html
と言う記事があり、反応コメントを見ると、案外こういった武器が知られていない様子。


結論から言うと、こう言うジャンルの武器はある。

訓練の様子動画を見れば話は早い
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51585408.html


他、クボタンと言う武器
http://www.youtube.com/watch?v=BlGXJvOxI0o


コメントで「もっと危ないものがあるだろう」とか「これが武器ならアレもソレも武器だろう」とか言った反応があった。

意見としてはもっともだと思う。
普通に持てるカッターや包丁の方が危ないだろう。
普通のペンだって刺せば殺傷力はある。

ただ、税関でコレを止める事の是非、コレの危険度、そう言った点は置いといて、とりあえず一点ハッキリ言えるのは、これは武器として作られているだろうと言う事。

どれだけ危ないかとか、"武器として使えるかどうか"と言うより、"武器かどうか"で言えば、これは武器だろう。

そう言う意味で引っかかったと言うのは理解できる。
要は刃渡りが同じでも包丁はOK、コンバットナイフはダメと言う理屈だと思う。



安全な日本だと、欲しがる人は実際使うかどうかより「武器を持っている心強さ」が欲しいのではないかと思う。

コメントでさんざんあるように、その気になればなんだって武器にはなる。


auのGショック携帯ってのがあるが、以前知り合った武術関係の人は、好みかどうか、使いやすいかどうかではなく、「イザとなったら武器に使えるから」と言う理由でその携帯を持っていた。


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