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強さは相対的なもの


昨日の外来種等の話つながり

アメリカザリガニ、ウシガエル、ブラックバス、ブルーギル…
問題が大きく取り上げられたり、「始まりはたった数十匹だった」といった武勇伝が語られる外来種は多い。

それで、自分も以前は「外国の生き物は強い、日本の生き物は弱い」と思っていた事がある。

しかしある時、アメリカで大暴れした日本の虫、通称ジャパニーズビートル、マメコガネについて知った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A1%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D

逆のケースもあるんだと認識した。


冷静に考えてみれば当たり前な気もする。

まず、騒がれるのはあくまで「問題になっているから」「大繁栄したから」で、大きく取り上げられた有名な外来種の影では、「日本に来たけど居場所は無かった」「在来種に瞬殺された」種も多くいるのだろう。

強いとか弱いと言うより、ピタッとハマるポジション、ニッチがたまたま空いていたと言うことだと思う。


マーズアタックかその原作だったかで、「無敵の侵略者、火星人が地球人を滅ぼしかけたが、地球人にはなんでもない菌だかウイルスによって火星人は全滅した」と言った話があったのを思いだした。
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遺伝子汚染について


外来生物を放したり、そもそも安易に持ち込んではいけないと言うのは良く言われる。

理由は、生態系を崩すから。

具体例として、沖縄ではマムシ対策としてマングースを放したら、肝心のマムシはろくに狩らずに家畜やアマミノクロウサギ等希少種まで襲っちゃって困ったことになり、結局マングース狩りをする事になったとか。

他、侵入、もしくは持ち込んだ虫が農作物に被害を与えたり、色々と例はあるが、いけない理由は分かりやすい。
結局回り回って人間が困るからだ。


これとは別にもっと細かい事で「遺伝子汚染」という概念もある。

例えば「メダカが絶滅危惧種だと聞いたので、買ってきたメダカを放流した。」
は遺伝子汚染的にはNGとの事。
同じメダカでも元々そこにいたメダカと別のところからもって来たメダカは遺伝子が違うので良くないと言う理屈らしい。


最近は海外のカブトムシがペットショップで売られているが、外来生物を放すなと言う1つ目の理屈で放すのはまずい。
しかし日本のカブトムシであっても2つ目の遺伝子汚染の理屈によって放してはまずいらしい。



前置きが長くなったが、個人的にはこの考え方には少し疑問がある。

どこで線を引くんだと言う点で。

今、運送会社でバイトをしているが、山梨から来たトラックにカブトムシが紛れていた。
運ちゃんがその後カブトムシをどうしたか知らないが、多分、その辺に放したんじゃないだろうか。
遺伝子汚染的な考えで言ったら、どうすべきだったのか?
山梨まで戻って放すのがベストだろうが、運ちゃんもそんなに暇じゃないだろう。
では殺すべきだったのか?
また運ちゃんが気がつかなかった場合はどうなのか?

そしてそう言う自分も、運送会社からの帰り、バイクで走行中に、車体につかまっているコオロギに気がついた。
何Km運んだろうか…。
多分バイクを止めていた辺りで乗ったのだと思うが、正確にはいつどこで乗られたのか不明。
これも殺すべきだったか?
捕まえて死ぬまで飼うべきだったか?

このように、望む望まない、意図する意図しないに関わらず、人間の移動を利用し(巻き込まれ?)て特に虫や植物は簡単に大移動してしまう。
それを防ぐのは容易ではないし、そもそも今の時代はそう言う、虫等が日々大移動をしている時代と言える。



さらに別視点の疑問もある。

カブトムシと言う虫はそもそも、今のような生息域では無かったらしい。
まず縄文人がどんぐりを食料として持ち歩き、クヌギが生息域を広げていった。
そのクヌギを好むカブトムシも縄文人とともに北上して行ったとの事。

つまり数千年~1万年ちょっとと言う、地球レベルで言ったらつい最近、急激に生息域を広げたと言う事になる。


メダカもそうだろう。
かつてどこにでも居たと言うのは、生活に超、適していた水田や用水路等が豊富にあったから、大繁栄したと言う話だと思う。


カブトムシもメダカも、そう言うふうに考えると既に人工的な存在と思える。


結論、自分には遺伝子汚染の話は賛成も反対も出来ないが、どうもスッキリしない感じが残るのは正直な所。

断層ずれても運転可能に

http://www.47news.jp/47topics/e/233990.php



内容もふざけているが、そもそも、役に立ってなかった事が明らかな、信用度ゼロの保安院がいつまでのさばってるんだ?

アレコレ決める権限がいまだにあるのが不可解。

まずは組織の浄化が先だろうがっ…!

住む所が精神に影響を与える?


チラシ投函の仕事をしながらフト思った事。

担当地区を自分の中で幾つかのブロックに分けてとらえている。

ブロックの一つに「チラシ投函お断り」と言った張り紙がしてある、あるいは家の人に直接「チラシは入れないで」と言われた比率が高いところがある。

そう言った家の割合は全体で言うと3%くらいだが、そのブロックは10%程になる。

そのブロックは家の建ち並びが、"口"の字のようになっており、如何にも"ブロック"として区切られている。
絵にするとこんな感じ。マスが家で赤い所が玄関。
クローズドブロック


要塞のようと言うか、ブロックに入るだけで、自分が侵入者の様に感じる非開放的な雰囲気。

もしかして、そう言う地域に済んでいると、人も非開放的な傾向になったり、影響を受けるのだろうかと思った。

風水の事はロクに知らないが、あれはそう言った関係性等の経験則を蓄積したものなのかも知れないと思った。

フュージョンのip電話を試してみる

携帯はソフトバンクのiphoneを使っている。

プランはパケット定額と、音声は基本料980円のホワイトプラン。
通話料は1分42円。

音声通話はほとんど使わないのだが、通話料が高い為、案外バカにならない。


そこで通話料を少しでも安く出来ないか考えた。

以前、スカイプのプリペイド有料機能による発信を試したことがある。
http://www.skype.com/intl/ja/prices/payg-rates/
確か1000円単位くらいで購入でき、1分20円くらいだったと思う。

ただ、使ってみると問題が2つあった。
1つは「電話が遠い」ような状況に良くなる事。
相手の声は良く聞こえるが、こちらの声は聞こえ難い様子だとか、その逆とか。
もう1つは相手の電話機には「通知不可能」等と表示されること。
大事な用には使えないと思った。


少し前にフュージョンと言う会社が行なっている似たサービスを知った。
http://www.fusioncom.co.jp/kojin/smart/fee/
スカイプ同様、電話網ではなく、インターネット網を使うip電話で、1分16.8円

プリペイドの様な初期投資もいらないし、基本料も無い。
使った分だけ請求される。
しかも050から始まる電話番号付き。

試しに使ってみた。

手順はフュージョンのサイトで申し込みをして、そこに表示される番号をip電話用のアプリに打ち込んで設定し、後はそのアプリ経由で発信するだけ。

ip電話アプリ
http://www.ageet.com/products-agephone-iphone.html

設定方法
http://www.ageet.com/files/AGEphone%20for%20iPhone_Fusion.pdf

アプリを常駐させて置けば着信も出来るらしい。
もっとも発信時の料金節約が目的なので、それはどうでも良かった。


使ってみた感想は、スカイプよりはマシ。
だけど、やはり電話網による電話に劣る。
Wifi環境でも時々音が途切れたりする。


水槽に水草以外の植物を入れるのは注意が必要

ペットボトル等を利用した面白水槽作りも完成形が見えてきたので、いよいよ魚を入れることにした。


メダカを25匹程購入し入れてみたが、ポツリポツリと死んでいく。

死ぬペースとしては一日に2,3匹程。

熱帯魚飼育の経験から言うと、こうした小さな魚は、環境に適応出来ない等が原因だと思うが、水槽投入直後はポツポツ死んでしまう事が多い。

最初はそんな事だと思った。

しかし、どうもハイペースで死んでいくので、おかしいと思い始めた。

次に疑ったのが温度。
水温が上がりすぎているのだろうか?

しかし一応水温30度は超えていない。

それでも念の為ミニ扇風機でも取り付けようかと思っていたが、同時にもう一つ原因が思い浮かんだ。


作っているレイアウトは浅瀬も多い為、水草ではない植物も入れてみたいと思っていた。
そこでベランダのプランターに勝手に生えていた、クローバーに似た植物、カタバミを水槽の一部に入れていた。

もしや、これから毒物が出てたりして?

調べてみると、カタバミは硝酸塩と言うものを出すらしい。
さらに硝酸塩を調べると、やはり魚に害があるとの事。

断定は出来ないが、非常に怪しい。

入れた途端魚がプカプカ浮いてくるレベルならば即疑う所だが、一見元気そうだが翌日2,3匹死んでいる程度なので、気がつくのが遅れた…
メダカ達、スマンかった…



カタバミ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F

硝酸塩
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%9D%E9%85%B8%E5%A1%A9

カブメス死亡

3匹同時に御臨終。

最近エサの食いも悪くなっていたし、動きが鈍かったり死期が近いのは感じていた。

今日は特に暑かったので、越えられなかったか。

ホットボンドの使い道をさぐる

何か凄い事が出来そうな気にさせる道具、ホットボンド。

網戸の修理に使ってみた。

以前ネコが爪たてたりして網戸に穴が空いており、虫が入って来る。
(今は網戸の前に爪防止のスノコを置いてある)

大きな穴は、網戸を張り替えた時の余りの網で作ったパッチをホットボンドで貼ってみる...
上手く行った。

小さな穴は直接ホットボンドをつけて樹脂で埋めて行く。
これもいい感じ。

一つホットボンドの使い道が分かった。

カブトムシ餌皿のちょっとした工夫

カブトムシの餌ゼリー、カップのままやるにしても、くぼみのある餌皿を使うにしても、メスは頭を突っ込んで残さず食べる事が出来る。

しかしオスはツノがあるので上っ面しか食べる事ができない。

そこで試してみたテク。

はじめは餌皿の窪みにペットボトルのフタを入れて上げ底しようと考えた。

そこでまずフタを上向きに入れようとした。

しかし窪みの直径がフタの一番下の出っ張ってる部分より小さく、入らなかった。

そこでフタを逆にして入れて見たら、ちょうど良い具合にフタの出っ張ってる部分が窪みの口に引っかかり、上げ底に成功。



蓋の上にカップから出したゼリーを置く。

図らずもフタが汁受けになって清潔かつ管理しやすい状態に。

小さいは正義

最初の産卵確認直後に隔離した土からは幼虫6匹、卵2個しか確認出来なかった。
これは、昨年の経験から言っても少ない。
昨年は親虫も死亡後の9月か10月に初めてひっくり返したのだが、30匹くらい幼虫がいた。

その為、きっと親を入れているケースにまだまだいるだろうと思った。

親ケースはサイズも小さいので、放置しておくと幼虫や卵が危ない気がした。

そこで、カブ親ケースをひっくり返してみると、やはり居た居た。
卵もあったあった。

しかし、幼虫はどれもとても小さい。
卵とさほど変わらないサイズ。
sDSC02577-t.jpg

5mm位だろうか。

カブトムシなど飼って、幼虫も手に乗せて写真など撮ってはいるものの、正直幼虫は若干キモい。
要はイモ虫だし。

しかし、この卵サイズの幼虫を見た時はカワイイと思った。
形は同じでただ小さいだけなのに。

エビやカニなど別に可愛くない生き物も、やはり小さいと何故かカワイイと思う。

人間のオッサンなんかも1cmくらいの大きさならカワイイのかもしれない。

コミpoによるデビルマン リメイク98

デビルマン06_028

久々のコミpo。
この辺からはコミpoオンリーでは無理なのでちょっと大変。
デーモンは全てPoserより。

カブ兄妹


先日、幼虫が意外と大きくなっている事に気が付いたため、もうシッカリとした容器に移そうと思って土をひっくり返して数えてみた。


全部で6匹と卵2個だった。
親ケースにまだいるのかもしれない。


サイズ的には先日発見したものが最大で、それクラスがもう2匹くらい。

後はもう少し小さいものが2匹くらい。
sIMG_5249.jpg

さらに小さいプチサイズが一匹。
sIMG_5250.jpg


参考までに先日の写真
sDSC02572.jpg

現時点でこんなに違うものか…


前回は結構死なせてしまったが、どうもセオリー的には年内に3令幼虫まで育てるものらしい。
前回は恐らく栄養(成長)不足で越冬出来なかったと思われる。


今回は哀川翔も言っていたセオリーに従い、土に水を多く含ませ育てようと思う。
実際今日入れた土は「泥か?」と言うくらいで、逆に自分でも心配。
これを嫌がっていないかどうか、数日様子を見る。

電池の液漏れ


wiiバランスボードを久々に使おうとしたら、電源が入らない。

電池切れだと思って、電池交換をしてみるがやはり電源が入らない。
しかも、何故か濡れている…

外した電池を見たら、一本液漏れしていた。

wiiの方も接点が腐食してしまっていた。

「あちゃー、大して使ってないのに壊したか…」
と思ったが、昔から機械等を分解したりする事に抵抗が無いので、ダメ元とりあえず、バラしてみた。

昔のスーパーファミコンなんかは分解防止の特殊ネジで留めてあったが、これは全て通常のプラスネジで留まっていた。

バラすと電池部分だけが別ユニットになっており、基盤などは腐食していなかった。
腐食していたのは電池接点だけだった。

液を拭き取り、腐食した接点金具を外し、ホームセンター等で売っている電子工作用の電池ボックスから接点金具を流用。
sDSC02576.jpg

微妙にサイズが異なるが、電池を入れてみると無事電源が入った。


今回に関しては、バランスボードの作りもシンプルで、バラすのも組立るのも苦労しなかった。
被害も小さく分かりやすいものだったので、簡単に直せた。


ニンテンドーに修理に出すと、数千円はかかるらしいので、液漏れ位だったら試しに自分でバラして見るのも良いだろう。

カブトムシ爆誕 -輪廻編-

カブメスが最初に産卵したのはいつだったか忘れたが、まだ一ヶ月は経っていない。
ちょうどエサのために蓋を開けた時、亀の産卵の如く、ポコポコ産んでいた所だった。
そんなシーン、人生で初めて見たので、少し感動した。

その時とりあえず、その土を別の入れ物に分けた。
カブ親が卵を潰したりしてもナンだと思ったので。

亀や魚、鳥なんかだと、卵は一回で全部産むイメージだが、飼育しているカブはその後も、日を開けて卵がポチポチと見つかった。

メスは結局三匹いるので、別のメスが産んだものか、あるいは土の下に産んだ卵をカブ親が掘り出して地表に出てきたのか、それとも間隔を開けてちょっとずつ産むものなのか。

よく分からないが、とにかく今日も卵が一個、地表にあったので、回収して卵ケースに移した。

すると、卵ケースの土に穴が開いている。

もしや...
穴を掘ってみると、居た。

sDSC02573.jpg


サイズはこれくらい。
sDSC02572.jpg

孵っているにしても、まだもっと小さい状態かと思っていたら、案外大きい。

速い。
そして凄い生命力。


近所のホームセンターに行ったら、カブトムシが800円位で売っていて(ペアだったかな?)何となく育てるモチベーションが少し上がった。

世の中の見方の1つ

時事ドットコムの動画ニュース一覧から、どんな動画を見るか…
http://www.jiji.com/jc/movie


何気にまず見るのは、やはり興味ある物。
アートアクアリウム展の動画を見た。
http://www.jiji.com/jc/movie?p=top524-movie02&s=544&rel=y

現時点で再生数800ちょっと。


続いて拷問の様子を再現した宗教裁判所博物館の動画。
http://www.jiji.com/jc/movie?p=top514-movie02&s=534&rel=y

現時点で再生数15万8千くらい。


なんだ、何だかんだ言って皆も拷問とか興味津々なんじゃないか…

アクアリウムって案外マイナー趣味なのか?


等と再生数から一つ、世の中の解釈が出来るかもしれない。

ホットボンドを見なおしたり、ガッカリしたり


ホットボンド、電熱で樹脂を溶かして接着する道具。
sDSC02565.jpg


昔やたら期待して買ったものの、案外接着力が弱くガッカリした覚えがある。
それ以来、せいぜい仮止め程度に使い、あまり出番もなかった。



今、夏の自由工作として、ペットボトル等を使った水槽作りをしている。

100均で売ってるような麦茶等を入れるボトルも使っているのだが、これに誤って穴を空けてしまった。
ペットボトルと違い、捨てるのもモッタイナイと思って、ダメ元で試しにホットボンドで穴を埋めてみた。

これが上手く行った。
全く水漏れせず、完全に穴を防ぐことに成功。

「なんだ、ホットボンド結構使えるじゃん」と思って調子こいて...
2本のペットボトルをジョイントさせて、L字プールを作ろうとした。

sDSC02564.jpg

ホットボンドの力を過信して、L字どころかボトルを短くカットしてオリジナルの長さに作りかえようとさえした。

接着しては水を入れて試し、水漏れがあれば補強し・・・
ホットボンドの弾をこの為だけに2、3本は使ったと思う。


結局、これは無理だった。
見た目も汚くなった上、仮にテストで成功しても、実際に水を入れてしばらくすると、水漏れ。

ペットボトルの材質と、ボンドの相性が悪い可能性もあるが、水を入れて使うような用途なら、せいぜいポチ穴を埋めるくらいにしか使えない物かも。

凹凸のある物の切断面を接着すると言うのは、荷が重かったようだ。

結束バンド(タイラップ)テクニック

夏休みスペシャル。

子供の工作、お父さんのDIYに大活躍の結束バンド。
100円で100本くらい買え、汎用性に優れ、意外と強度も高い、常備アイテム。


まず、一本で長さが足りない時、この様に、連結させるのは簡単に思いつくと思う。
sDSC02561.jpg


今日、新たな技を思い付いた。
名付けて「簡易ボルト」
1.板などにバンドが通るギリギリの穴を1つ空け、一本目のバンドを通す。
2.反対側から連結差しでもう一本を差し込み、そのまま締め付け限界まで締め付ける。
sタイラップテク
1箇所の固定に二本のバンドを使ってしまう、二個一テクで、強度も無いと思うが、穴が1つで良い事と、余分な尻尾を切ってしまうと施工跡が目立たないのが長所。

強度の要らないペットボトル工作等で役に立つ。

でも案外最近は小学校辺りで常識の技だったりして?

おじさんの子供の頃はペットボトルが無かったからなぁ。

コミpoによるデビルマン リメイク97

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poser大活躍。

夏休みの宿題は最終日にやるタイプだった


政府が何かの政策に対する意見を求めるパブリックコメントと言うものがあるそうな。


2030年の原発比率をどうするかと言う事も求めていたのだが、締め切りが8/12の18時までだった。

知ったのが8/11の寝る前と言う事もあったが、元来、夏休みの宿題は最終日あるいは9月になってから提出日直前にやるようなタイプである自分が投稿しようと書きだしたのが17時くらい。

17:58位に書き上げて、送信ボタンを押したがブラウザのエラーか送信エラーかで失敗し、もたついているうちに18時を過ぎてタイムエラーになってしまった。

大変グダグダである。

子供の頃に宿題は早めにやる習慣を付けておかないと、大人になってからこうなる。


と言うことで、送ろうとしていた事をせめてここに記しておくことにする。


何点かあるが、大体既に今までチョコチョコ書いて来た事と被る。

1.安全保障上の欠点
2.地球温暖化への効果の疑問
3.放射性廃棄物の問題
4.組織や構造の腐敗から来る不信
5.福島事故以前の原発依存率(26%)を考えると、削減や代替が無理な数字とは思えない点
等。

後は、今まであまりネタにしていない分としては…

福島事故で、原発がトラブれば大ダメージ、大混乱が生じる事は良く分かった。
その為、テロ、戦闘時の攻撃対象となる可能性が高いと考えられるので、以前「今後は強固な警備が必要」といった事は書いたが、その後実は「原子力関連施設警戒隊」と言う警察の特殊部隊がある事を知った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%96%BD%E8%A8%AD%E8%AD%A6%E6%88%92%E9%9A%8A
確か911の影響から設立されたと何処かで読んだ。

しかし、Wikiにも挙げられているように、福島第二に右翼の街宣車の侵入を許し、何も出来なかったと言う事例や、以前にも「タケノコ刈りか何かの民間人がサクを乗り越えじっくりタケノコを取って帰って行った事が後になって分かった」なんて話も聞いたことある。

要するに甘い、隙だらけ、まともに機能しているとは思えない。
大層な装備と精鋭を使っているのに。


また、これを警戒隊に求めるのは違うかも知れないが、以前にもネタにしたように、作業員として内部にヤクザとか18に満たない少年とかが現実に入ってしまっている。

少なくとも警備はまだまだ全然足らない、甘い状況と言えるだろう。
よって大幅に強化する必要がある。

しかし、この原子力関連施設警戒隊、警察の部隊と言う事もあり、費用は全額税金。
恐らく電源のコスト計算の際も入っていないだろう。


政府の「2030年の原発比率」でも原発比率を下げると電気料金が上がります等と説明しているが、税金も含めたトータルコストで考えた時、原発が安いとはとうてい思えない。


横浜観光

主目的は「原鉄道模型博物館」だった。

原鉄道模型博物館とは、原信太郎と言う、人生全てを鉄道に費やした筋金入りの鉄ちゃんの生涯の軌跡。
この爺さん、単に変態的な鉄ちゃんだっただけでなく、もし興味の対象が「正義」だったらバットマンになってただろうと言うくらいの金持ち家系。
よって少年時代から金に糸目をつけない収集をしていたらしく、「祖母にねだって、当時首相の給料と同じ位した模型を買ってもらった」とか、展示された模型に添えられたビックリ・エピソードを読むのも楽しい。

残念ながら館内撮影禁止だったが、特に25mプールくらいはありそうなジオラマは圧巻だった。
自分は鉄道はさほど興味はないのだが、ミニチュア模型とかジオラマが好きなので、ジオラマの世界に浸って旅した気分になった。
http://www.hara-mrm.com/guide02/index.html



それから、折角横浜に来たので、ついでにちょっとブラブラしたところ、金のかからない観光穴場を見つけた。



「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」

変な造形。
ゲームのステージのようだ。
ブラブラするだけで面白い。
DSC02500.jpg

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かなり広い。
DSC02510.jpg


ちなみにこの丘と言うかデッキの下は建物になっており、カフェとかお土産屋がある。
外人向けか、甲冑や手裏剣が売っていた。

船の模型も展示されていた。
DSC02515.jpg





その先にある展示船、氷川丸
入場料200円だがかなり中は広く、結構時間を潰せる。
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レトロで高級感ある客室とか
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機関室にも入れるので、メカニカルなものが好きな人は楽しいだろう。
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巨神兵の卵っぽい感じ
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松本零士ライクな感じ
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尚、船長室にも入れ、舵もぐるぐる回せるので、某海賊団大好きっ子も大興奮の記念撮影が出来る。



参考地図
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グリーンカーテン ゴーヤー最強説

グリーンカーテン二年目。

去年はグリーンカーテンの代名詞とも言えるゴーヤーのみを使った。

今年はホームセンターにも「グリーンカーテンコーナー」があり、色々な種類が販売されていた。

そこで、今年は、ゴーヤーの他、トケイソウとメロンを試してみた。
栽培開始は同時。


結論は、やはり「ゴーヤーが鉄板」

ゴーヤーは既に窓一面分を覆い、役目を立派に果たしている。
実も付け、さらにまだ茎を伸ばし侵食も続けている。
虫がつかないと言う話も聞く。



次点でメロン。
現時点でゴーヤーの半分くらいの茂り度。
それから、棘が生えていて触ると痛い。
よって変な方向に伸びた時の軌道修正が面倒くさい。
尚、実はまだ成っていない。


トケイソウは全くダメ。
成長率が低すぎる。
まるで生い茂っていないし、高さも今だ窓の上部まで到達しない。



日当たりや環境との相性もあるだろうが、やはり流石のゴーヤー。
実用第一ならゴーヤーの一択だと思う。



それから、去年と今年の二回で気が付いた傾向。
南に面した窓での実験なのだが、連中は基本的にまずは東に向かって良く伸びる。
つまり朝日の方向。
よって、鉢の設置を中央より西にしておくと、より早くカーテンを完成させることが出来ると考えられる。

コミpoによるデビルマン リメイク96

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チラシを敷き紙や包み紙にすると、何年かした時面白い。

放置していた片付けに再び目覚め、ついに開かずの引き出しにも手をつけた。

そして、引き出しの底に敷いていたチラシを見つけ楽しくなった。

久しぶりにアルバムを見た時の様な、懐かしさ、時の流れを感じる。


サガスと言うパソコン関連屋のチラシだった。
特にパソコン関連は変化が凄まじいので、ひときわ面白い。

自分の興味のある分野、モデルチェンジが激しいジャンルのチラシや、新聞紙を使う場合は興味のある記事や、その時の話題の記事を使うと、何年か寝かした時の楽しみになる。



実際のチラシ画像・・・
デスクトップパソコン。
全てWindows98と書いてあるので、2000年よりも前のチラシだろう。
一番安いもので15万円もする…
ブラウン管もまだまだ主流。
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一番高いものが50万円!
しかも特徴は処理能力が他の機種より優っていると言うぐらい。
今50万だしたらどうなるんだ?
今ならモニタに50インチのプラズマディスプレー使ってもお釣りが来る。
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ノートPCは相場がデスクトップより高かった。
安くて20万以上!
今なら3万位で買えると言うのに。
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ハードディスクは値段よりも容量に注目。
2GBで2万円。
今2TBで1万くらいか?
容量1000倍…、ドラゴンボールの戦闘能力並のインフレ。
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デジカメ。
画素数は10倍以上に、値段は半分位に、製品としての完成度も相当良くなった。
「今、カメラといえばデジカメの事だろう」と言うセリフが浮かんだが、若い人には「は?何言ってんの?」と言われるかも知れない。
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デジカメメモリー。
これもドラゴンボール並の容量UP。
1000倍位になってる。
8MBとか、今のデジカメで撮影したら2,3枚で一杯になる。
そして生き残った規格はコンパクトフラッシュのみ。
今主流のSDカードなんてまだ無かったのかも。
少なくともチラシに載らない程度の存在だったはず。
tira04.jpg



楽しかった。
このチラシはまた何かに敷いて置こう。

コミpoによるデビルマン リメイク95

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カブメスの食欲が早くも?落ちてきた…
ゼリー一日一カップは食べていたのに、だんだん残すようになって来た。
元々オスはあまり食べない。

コミpoによるデビルマン リメイク94

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久々のPoser

原発の安全保障的リスク


例えばオイルショックや、太平洋戦争の様な、燃料の輸入に問題が生じる可能性と言うのは有り得る。

そういう意味で、今すぐ原発全"廃炉"は危険と言うのは分かる。
もしも突然一切の燃料輸入が絶たれた時、他の手が育っていない今、流石にどうしようもないだろう。



だが、そう言った話とは別に、「安全保障」でも、違う面の問題が原発にはある。


福島の事故でどれだけ、農業や漁業にダメージがあったのか。
どれだけの農地、漁場を失ったのか。
一人に○○万円x○○人=「被害総額」的に金銭で計算すると、製造業など大量の電気を必要とする立場から見たら、「それを補償するコストを入れても原発は尚安い、得だ」と言うかもしれない。(その辺りはどうせ税金だったりするし、ある人にとっては経済的なのだろう)


しかし、それを安全保障の別の面から見たらどうなるのか。


エネルギー自給率もだが、食料自給率の低さも良く問題にされる所。

あの事故ではそう言う食料自給に対してダメージがあった。

それは食料の輸入に問題が生じた時、命綱になるもの。

つまり、簡単に○円分と換算できない価値を失った。

今後も原発を抱えるならば、同様のリスクを抱えるという事。


まだ他の手がある電気と違って、海や土地に代替え出来るものはない。
それも一度失ったら、永遠に失われるかもしれない。



こうして究極の想定をして考えてみると、やはり原発はさほどメリットがないと思える。
原発もウランを輸入する必要があり、先日別のネタで書いた事だが、原発運用には結局燃料も付き物。

「安全保障」を強調する程、むしろ再生可能エネルギーの利点が増す。
例えば日本が持つ地熱発電の潜在能力は世界第三位だそうな。(狭い国土でありながら)
しかし実際には殆ど利用されていない。

安全保障、安全保障言って、そう言ったものを今までどうして来たのか…
オイルショックの後、そう言った物を育てていたら、今頃どうなっていたのか…


特にバイナリー発電と言う、水を沸かすのではなく、低温で沸騰する物、例えばアンモニア等を沸かす方法もあるそうな。
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201003070322.htmlこれであればボーリングする必要もない。
なんなら温泉でなくてもボイラー等熱源がある所ならどこでも良さそうに思える。
太陽"熱"と組み合わすのはどうだろうか…




また別の視点、以前も書いたと思うが、原発のような一極集中のシステムは万一問題が起きた時の被害(電力供給的)がかえって大きい。
大量生産する事のコスト的メリットはあるのだろうが、これも安全保障的に考えるとリスクとなる。

そう言う意味で言ってもやはり、あちこちで小規模に行える再生可能エネルギーに利点がある。





核の兵器転用について
先日、原子力基本法が改正された際に「安全保障」と言う言葉が出た時、兵器転用の事を考えているのではないか?と言った見方もあった。

基本的には穿った見方だと思った。
主に指す意味としては、やはりオイルショック等の問題を想定しているのだと思う。

しかし、NHK辺りでやっていた「原子力発電の辿ってきた道」的なドキュメンタリー番組で、かつての関係者もハッキリ言っ

ていたが、密かにではなく、当然のように兵器転用と言う考えを持っている政治家等は一定数いたとの事。

その人が言っていたのは、兵器の是非はともかく、「何があるかわからないので、オプションの1つとして可能性を持っておくのは悪いことじゃない」


一理あると思う。
例えば、原発事故だって確立で言えば大変低いとの事。
しかし、いくら低い確率でも、被害が甚大であれば、それを想定する必要はある。

同じように、第三次世界大戦だとか、核戦争の様な事が、今後絶対起きないとは言えない。
望む望まない、是非はともかく。


ただし、それを理由に原発を残す必要があるかと言うと、無いと思う。

既にプルトニウムはシコタマ持っている訳だし、オプションの1つとして可能性を残すと言うのであれば、研究機関か何かを残して置けば済む話だと思う。


コミpoによるデビルマン リメイク93

デビルマン06_023

コミpoによるデビルマン リメイク92

デビルマン06_022

コミpoによるデビルマン リメイク91

デビルマン06_021

オリンピックを見てて連想した事、思った事


まず、柔道の松本薫の試合前の様子が、エンジェル伝説の北野くんに似ていると思った。

imagesCAJK1WDY.jpg

見た目というか、様子がヴァンダレイ・シウバのようだとも思った。



アーチェリーの早川が、競技のために3回も繰り返しレーシック手術を受けたとの事。
http://www.asahi.com/sports/intro/TKY201207310031.html?id1=2&id2=cabcahdb

漫画、銃夢でサイボーグのスポーツ競技でチャンピオンが脳改造をしていたのを思い出した。
これも、ちょっとした人体改造だなと思った。
ドーピング等との線引はどこにあるだろうか。


それから、卓球の石川佳純がサーブ前にピョンピョン跳ねて「ふー」と息を吐く様からブルース・リーを連想した。

考えてみると卓球という競技も中々凄い。
ボクシングとかやっても良い線行くんじゃないか。

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