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ペット火葬場と僧侶の権威

ペット火葬場のそばを通った。

かなり前からある施設だが、付近にはいまだに「ペット火葬場反対」と言った看板があり、それが目に入った。


ペットを飼い、火葬場の世話になった事もある立場から言えば悲しい事。

一度こじれると、反対者も意地になって、もう説得は難しいのかもしれないが、理解の求め方はあったと思う。


そもそも何故反対するのか?
想像するに、死体を焼くとか、死がまつわる施設なので、気味が悪い、怖いと言う事ではないか?


しかし、そう言う霊的な話で言えば、むしろペット火葬場と言うのは良い場所、清浄な場所と考えられる。

第一に、虐待されたり殺されて、人間やこの世に恨みを持って死んだ動物はこういった場所には持ち込まれないだろうと言うこと。
わざわざ、お金を払って火葬される動物は、大事にされた、最期を看取られた動物であろう。
あの世があるかどうかは知らないが、成仏とか祟ると言う事がもしあるならば、そこに持ち込まれた動物は成仏する方だろう。

また持ち込んだ人間が抱く気持ちも感謝とか祈りであり、ネガティブな淀んだものでは無いだろうと思う。


生き物は必ず死ぬので、どこかがそう言ったものを引き受ける必要もある。
それを引き受けると言うのは、感謝されるような徳の高い事である。



と言うような説明の仕方を、例えば僧侶が初めにしていたら、住民の受け止め方も違ったのでは無いだろうかと思った。


人間の火葬場、墓もやはり嫌がられる物なのだろうか。

前に「坊主が権威になっている現状はどうか」と書いたが、死が恐れ忌み嫌われるからこそ、説得する為の権威が必要だったのかも知れないとも思った。

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カブト・ナンバリング・システム


カブ幼虫をペットボトル個室に入れまくったら「何を出荷する気だ」あるいは「何の儀式だ」と言う感じになった。

ズラリと並んだボトルを見ていると、たまに地表に出てきている個体が居る。
心配になるが、ネットで調べた感じでは、すぐ潜って行く様なら一時的なものであまり心配はいらないとのこと。
しかし、こう数が多いと、どれがどれだか分からない。

そこでボトルに数字をふってみた。
sIMG_5310.jpg

一郎、次郎、三郎…とつけていっても良かったが、数字の名前と言うのもSF的でカッコいいかも知れない。
とにかくこれで、個体識別が出来、異常行動が一時的なものかどうか判断が出来るようになった。

きのこの世界02

先日のきのこ画像をコミpoに取り込み遊んでみた。


1.発生
sきのこの世界_001-1


2.翌日
sきのこの世界_002-1



神々しいVer
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オスカブシス

オスカブ、死す。

近所の雑木林的公園に埋めに行ったら異常な程の蚊に襲われ蜂の巣にされる。

体に火がついてテンパッてる人がバタバタしながら走る如く、思わずケースとスコップをその場に置いてダッシュで逃げ帰った程の大群。

ハンディベープみたいなアイテムを装備して再度行くがあまり効果無し。

去年は散々山などを歩いたが、あんな大群には遭遇した事が無い。

大量発生及び、集中攻撃される条件が余程整っていたのだろうか?

ゾンビ映画の主人公が感じる恐怖と苛立たしさが少し理解できた。

きのこの世界01

ゴーヤーのプランターに雨後の竹の子ならぬ、雨後のきのこが、ニョッキリ生えていた。
sIMG_5294.jpg

先日ベランダで加水の為にバケツでこねた、カブト飼育用の「きのこマット」から胞子でも飛んだのだろうか。


懐中電灯でライティングをしてみたら、なんだか神々しい感じに写った。
s神々きのこ01
携帯の待ち受けにして毎日拝むと、ご利益が有るとか無いとか。

郵便ポスト色々

チラシ投函をしつつ思ったこと。

ポストの形状は様々だが、縦型で上のフタを開けるタイプは構造が弱いと思われる。
あのタイプばかりフタの故障が目立つ。
ヒンジが片方壊れてたり。

また新聞一つが入っているだけで、後から入れにくい。
中に落ちた新聞が変に広がって邪魔になるからだ。

結局、昔ながらのオーソドックスタイプ、横型でフタもただの暖簾のようなパタパタしたタイプが詰まりにくいし、故障も少ないようだ。
郵便配達の経験もあるが、入れる側からしても入れやすい。

縦長で横から郵便物を入れるタイプに多いフタのバネが強いヤツ、グッと押して開いておかないと入れられないタイプは郵便時代も含め入れにくくて嫌だった。

安さの秘密


運送会社で荷降ろしや仕分けの仕事を短期でしているが、内情を知ると、ここに大事な物の配達を頼む気がしなくなる。
具体的にどこの会社と書かなくても、分かる人には分かるだろう。

とにかく荷物の扱いが荒い。

投げるように降ろしたり渡したり。
毎日のように何を割ったとか、梱包が破けたとか聞く。

また、一つ一つキチンと確認する暇など無く、ベルトコンベアから脱落しても中々気がつかなかったり。
あれでは紛失もおこるだろう。

事実、以前に客として荷物を失くされた経験がある。


しかし、あの仕事量を捌くには、あれ以上、丁寧には出来ないのも事実と感じる。

そうやって必死にやって、配達出発の時間にギリギリ等と言う事が毎日のよう。


他の面としては、働く人間の休憩時間もしばしば無いこと。
ちょっとでも暇になった瞬間に交代で行くような様なので、契約で引かれている休憩時間分も休憩に行けない事がざら。

そうした諸々の犠牲の上で安い運送料金があるのだと身をもって感じる。

これに限らず、安いと言うことには何かしらの理由があるものだと思う。

続・幼虫BOX


先日ペットボトルを使ったカブ幼虫容器について書いたが、早くも考えを改めた。

大量の幼虫の為に、大量のペットボトルを加工しまくっていて気がついたが、ペットボトルも物によってかなり質が異なる。
硬くて厚みのあるタイプ、薄くて柔らかいタイプ…

先日書いたような、処理しなくてもそのままフタとして使えるのは、角が丸くなっているタイプに限るようだ。

角が鋭角の物はむりやり突っ込むと、どこかが凹んで隙間が出来てしまう。

そこで去年やったような熱湯による処理を施したのだが、これも厚みによって一瞬で縮む物と中々変化の見られない物がある。


幼虫BOXとして最も適しているのは角が丸いタイプ。
次点で角ばっていても薄いタイプ。
一番難しいのは角ばっていて厚みがある硬いタイプ。

炭酸飲料が入っているような完全な丸いタイプは試していないので不明。

専用はやはり専用だけある


大量の幼虫を養うため、虫専用マットではなく腐葉土を購入してみたのだが、不安に感じる点が二点あった。

一点目は専用土に比べてかなり目が粗い事。
葉っぱや枝そのものの形がかなり残っており、成長した幼虫はともかく、小さな幼虫には食べにくそうな感じがする。

幼虫からしてみれば、分解(消化)の手間が一段増える事になりそうで、確かに成長に違いが出る気はする。

子供の頃はもっぱら腐葉土で飼っていた記憶があるのだが、こんなにも違うものかと驚いた。
それに去年も初期は腐葉土を使った記憶があるが、こんなに荒くなかった気がする。
一口に腐葉土と言っても色々製品ごとに違うのかもしれない。


二点目、ビニールのカスなどゴミの混入があった。
落ち葉を掃いて集めたとしたら、あって自然なのかも知れないが、何となく気持ちが悪い。
特に手も加えず袋からザーッと出して使っていれば気がつかなかったり、気にならなかったかも知れないが、幼虫にはたっぷりの水分が必要と聞くので、まずバケツに出して加水し掻き混ぜていた時発見したため、ゴミを捏ねているようで嫌な気分になった。
犬の糞が混じってる可能性とか、色々と変な想像もしてしまった。


袋を開けてしまった分は仕方がないが、未開封分は返品する事にした。

近所のホームセンターでは専用マットは10リットルで800円くらい、腐葉土なら14リットルで350円くらいだった。

とりあえず1匹あたり2リットルくらい用意するとして、後40リットルくらい必要。

ネットで安いマットは無いかしばらく探してみたら、50リットルで送料込み1980円と言う物を発見。
http://item.rakuten.co.jp/kuwaten/kim50/

これなら10リットル400円で腐葉土より高いが、大分安く済む。

2令変身の瞬間


そろそろ良かろうと思って、親カブを飼っていたケースを引っくり返したら22匹出てきた。
先行して個室に移したのが8匹なので合計30匹。

全てをカブ専用土で賄うと高額になるため、後発組は「落ち葉100%」と言う腐葉土を使うことにした。
値段が専用土と3倍以上違う。

成長率が専用土とどれくらい違うのか観察してみたい。


引っくり返した時、顔面の白いヤツが一匹。
一瞬死にかけてるのかと思って焦ったが、これは良く見ると脱皮の瞬間か?
人生ではじめて見る貴重な瞬間。
sDSC02607-2.jpg

ひよこクラブたまごクラブ

8/22の記事で卵とプチだった二匹
http://morningster.blog.fc2.com/blog-entry-196.html


9/8時点でこうなっていた
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一瞬、「豆ぞう」と「ゴータマ」と言う名前を考えたが、ペットボトル個室に入れたら、どっちのボトルにどっちを入れたか分からなくなったので名付けるのを辞めた。

幼虫BOX

カブトムシの幼虫の個室としてペットボトルを利用する人は多いらしい。

去年、そういった話をネットで見て、何匹かそれで育ててみた。

確かに手間要らずで、様子も分かりやすく良いと思った。

去年見た情報で、ペットボトルを切った後、下の部分を熱湯等で熱して収縮させ、上の部分をカポッとかぶせられるようにすると言う物があり、そのようにした。

しかし、基本的にほぼ蓋を開けることは無いので、はまりさえすれば、収縮などさせなくても良いだろうと思ってやってみた。

上と下の径が同じなので、当然入れにくいが、所詮はペットボトル。
ゆがめてコジ入れたら入った。

しかも、この写真のように、同じ模様を繰り返す形状であれば、ハマッた時の密着度が非常に高い。
sDSC02606.jpg

そして一応外す事も可能。

密着度が高い利点は、湿度が飛びにくい事と、キバエなど小虫が湧いた時に逃げられにくい事。
かえってこの方が良さそうだ。

坊主の修行の意味

六道の話つながりで思い返したこと


子供の頃、少林寺系のカンフー映画を見る度不思議だった。

殺生戒があると言うことは、暴力も否定するはずの坊主。
何故武術の修行などしているのか?

そもそも何故、徳を積んだりする事が目的の坊主が、そんなに身体を鍛える必要があるのか?


自分で合気道をやるようになってから何となく意味が分かるようになった。

また同時に、小乗仏教、大乗仏教の違いも何となく分かった気がした。


合気道は欧米ではムービング・ゼン(動く禅)とも言われるらしく、「雑念を払う」と言った禅のような要素を強く持っている。


極端に言えば苦しみとは、主観、自分がそう感じるかどうかに過ぎない。
苦しいと思う気持ちも払う事が出来れば、苦しみから解放される。

仏陀はそんな感じの事を伝えたかったんだろうかと思った。


つまり、子供の頃、坊主に対して誤解があった。
本来を言えば、徳を積むのが目的ではなく、己の苦しみを解決したい人が、その一つの解決方法である「修行」をしていたのだ。
座禅と言う方法もあるが、動きに集中し、練る方法の方が簡単と言うか分かりやすいと言う面があったのだろうと思う。
だからこれも別に本来「身体を鍛えていた」訳ではないのだと思う。

ちなみに中国禅開祖の達磨は少林寺で修行しているので、少林寺の武術にその要素が入っていてもおかしくないと思う。


そう言う「苦しみを払う修行」として考えると、自己完結的で、大乗から見た小乗の問題点としての「坊主が引きこもって自分の為だけにやっててどうする」と言う部分も何となく理解が出来た。
最も自分はそれが悪いとは思わないが。

現に今日本の仏教はほぼ大乗だが、坊主と言うものが一つの権威、職業になってしまっている。
それはそれで問題なのではないかと思う。

硝酸塩計測器具

カタバミが硝酸塩を出し、魚に良くない事は分かったが、水草や水槽に硝酸塩が残留していないか気になって、計測の方法をしらべた。


結局、リトマス試験紙みたいなコレを買ったが
http://www.amazon.co.jp/dp/B002FBISEC/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1346763456&sr=8-2


硝酸塩計測機能付きガイガーカウンターなんてのも発見した。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0058DE9HE/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1346763456&sr=8-4

日本では普段、硝酸塩濃度がどうとか言われることはほぼ無いと思うが、ロシアとかあっちの方では気にする事なんだろう。

しかしガイガーカウンターも随分安くなったものだ。
震災直後は安くても6,7万くらいした記憶がある。

六道とマゾヒズム


六道とは
仏教における考え方で、輪廻の際に巡る六つの世界。

地獄道、畜生道、人間道等のほか、極楽のような天道というものもあるが、そこはゴールではない。
天道にも死があり、他の道に行った時の苦しみが良く味わえるようにある世界らしい。



運送屋で荷降ろしの仕事を短期でやっているが、なかなか辛い。
一個一個の荷物重量はともかく、とにかく仕事量が多く、ずっと動いている感じ。

正直とっとと辞めたいが、六道の話とからめて考えると、この後やる仕事がさぞ楽に感じるだろうと思え、変な喜びも少しあったりする。


ちびまるこちゃんのネタだった気がするが、クーラーの気持ち良さをより味わうため、その前にわざと布団に包まって暑さを我慢すると言う話があった。

自分自身、昔から好きな物を食べる前は運動して腹を空かせておくとか、疲れて帰った時ほど椅子に座ったりせずに、ぎりぎりまで立って寝る準備をし、ドサーッと寝るのが好きだった。

一種のマゾだろうか。

早くも冬について考える

ベランダをグリーンカーテンで覆うための仕掛け

去年は170cmくらいの洋服掛けにネットを張ったのだが、ゴーヤーは170など軽く越えてしまい、針金などを使って拡張した。

拡張も撤去も面倒だったので、今年は物干し竿フックをパイプで拡張し、そこに掛けた物干し竿からネットを張った。
支柱は2m以上ある竹棒。

カーテンフレーム



しっかりしているし、見た目もスッキリ、設置も比較的簡単。
良い塩梅だった。


そしてボチボチ秋も近づいてきて、グリーンカーテンを眺めながら、このフレームの冬の使い道について考えた。

このフレームに、そのままビニールハウス用のビニールでも張ったらどうだろう?

去年は窓の内側に簡易二重窓を自作したのだが、それに加え窓の外側、ベランダ全体がビニールハウスになる。

寒くなる頃に実行してみよう。


これだけ広けりゃ十分だろう・・・
http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=225476

1m単位の販売もある。
http://www.miyata-bussan.jp/shop/vinyl/vinyl.html
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