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ファイターとウォリアーの違い

前から何となく気になっていた。
ふとググって見たら、日本語の解説はあまり無かった。
英語版の知恵袋みたいな物とかが引っかかってきたが、それらを見ると、人によって答えがマチマチな上、そもそも、英語で「ファイターとウォリアーの違いは何?」と言う質問があることから、どうやら、英語圏の人間も、ハッキリ違いを認識していないようだと思われた。
定義がハッキリしない言葉なのかもしれない。

ちなみにGoogle翻訳でファイターとウォリアーを翻訳すると、戦闘機と戦士になった。
しかし、英語版の知恵袋とかから判断するに、それは正確では無いようだ。
それだとストリートファイターなんて、路上戦闘機になってしまうし。


総合して至った結論は、ファイターの方が近代的なイメージと言葉の汎用性があるっぽいと言う事。

ファイターの汎用性と言うのは例えば、アウン・サン・スー・チーさんをファイターと言ってもおかしくないが、ウォリアーと言うのはおかしい。
チェ・ゲバラはファイターと言ってもウォリアーと言っても良いかも知れない。


と言うことで、個人的には、ファイターが戦士とか闘士で、ウォリアーはそれを含んだ上に武士とか武人の意味が強いものと捉えた。

戦士は企業戦士とか言う言葉あるように、戦う人なら手段が武力で無くてもそうであり、闘士も革命闘士とか言うので、兵士や武人である必要がないのだと思う。

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No title

英語の単語の絶妙なニュアンスは、なれるまでが厄介ですね。
どうしても、丁寧な日本語の意味合いに置き換えると、不都合なニュアンスの違いも出てくるようです。

ストリートファイターの場合は、喧嘩屋のことだそうです。

戦う者 を意味する言葉には

ファイター や ウォリアー のほかに バトラーなんて言葉もありますね。

突撃という言葉にも二つぐらいの英単語がありますね。 チャージ と アサルト です。
ただ、アサルトの場合は「強襲」という意味合いがあります。

砲兵という言葉にも二つほど英単語がありますね。 ガンナー と アーティリー です。
ガンナーは砲手という意味合いがあり、アーティリーは砲兵隊という意味合いが隠れているそうです。

ただ、ファイト と バトルにはどんな意味の差異があるのかはよくわかりません。
使い分け方も釈然としません。

武器はウェポンといいますが、武装となるとアームといいます。ですが、時には武器という言葉がアームになることもあります。

軍隊なんかでも 戦闘機はファイター、主力戦車だと メイン バトル タンク となります。戦艦もバトルシップです。
ファイトシップとはいいません。空中戦はドッグファイトといいます。でも昔のイギリス空軍とドイツ空軍の空中戦は、バトル オブ ブリテン といいます。それと、軍隊の小銃の用語に、バトル サイト ゼロというのもあります。ちょっと、我々にはわからない微妙なニュアンスの違いがあるのかもしれませんね。

Re: No title

詳しい解説ありがとうございます。
私、英語ろくに分かりませんが、ファイトとバトルは日本での使われ方とか作品のタイトルなんかから感じていた印象は、個人戦に近い小規模の戦いがファイトで、戦争とか集団戦に近いとバトルなのかなと思ってました。
ファイトクラブ、バトルロワイヤル… 格闘技の「はじめ」の合図は「ファイト」…
こうして改めて考えると、戦闘機がファイターなのもほぼ一人乗りだからなのかなと今思いつきました。
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