ファイターとウォリアーの違い

2012年05月22日02:25  日記

前から何となく気になっていた。
ふとググって見たら、日本語の解説はあまり無かった。
英語版の知恵袋みたいな物とかが引っかかってきたが、それらを見ると、人によって答えがマチマチな上、そもそも、英語で「ファイターとウォリアーの違いは何?」と言う質問があることから、どうやら、英語圏の人間も、ハッキリ違いを認識していないようだと思われた。
定義がハッキリしない言葉なのかもしれない。

ちなみにGoogle翻訳でファイターとウォリアーを翻訳すると、戦闘機と戦士になった。
しかし、英語版の知恵袋とかから判断するに、それは正確では無いようだ。
それだとストリートファイターなんて、路上戦闘機になってしまうし。


総合して至った結論は、ファイターの方が近代的なイメージと言葉の汎用性があるっぽいと言う事。

ファイターの汎用性と言うのは例えば、アウン・サン・スー・チーさんをファイターと言ってもおかしくないが、ウォリアーと言うのはおかしい。
チェ・ゲバラはファイターと言ってもウォリアーと言っても良いかも知れない。


と言うことで、個人的には、ファイターが戦士とか闘士で、ウォリアーはそれを含んだ上に武士とか武人の意味が強いものと捉えた。

戦士は企業戦士とか言う言葉あるように、戦う人なら手段が武力で無くてもそうであり、闘士も革命闘士とか言うので、兵士や武人である必要がないのだと思う。

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