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信用出来ない

「信用出来ない」と言う事には、パッと思いつくだけでも2種類の方向がある。

1つは嘘を付かないか?裏切らないか?と言う事。
もう1つは、例え誠実だとしても仕事が出来るのか、当てになるのか、頼りにして良いのかと言う事。

以下の例は、その両方を兼ね備えていると思う。


嘘、隠蔽
http://www.j-cast.com/2012/07/09138718.html?p=2

当事者意識の欠如、他人事
http://mainichi.jp/select/news/20120713k0000m040103000c.html


自らの置かれた状況を理解していない面の皮の厚さ、ボケぶり
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1721545.html

その結果、不安と不信と不満を買う。


滋賀大津市の教育委員会や学校の事なのだが、日々、その腐敗ぶりを見聞きする度に、東電や原発がらみの組織や対応と酷似していると感じる。


亡くなった少年の事件がどう締めくくられたとしても、この腐敗が残ったままなら、また同じような事が繰り返されるだろうと思う。


同じように、いくら「原発に安全対策をしました」等と言われても、その運用をする組織や構造に絶望的な不信感があるため、もはや信用出来ない。
最悪、「現実的には腐敗は完全には無くせないものだ。」と諦めるにしても、それを許容出来る物と出来ない物がある。
その線引はやはり暴走、失敗した時の被害の大きさ、取り返しのつかなさから判断する事になり、原発はダメだと思う。
以前にも書いたように、原発は事故った時に、極めて広範囲、大勢が他人事でいられなくなる。
恩恵を受けていようがいまいが、強制的に被害を被る。
またその被害のリカバリー、補償が容易でない。
あるいはリカバリーが不可能。


自分では理屈の上で、冷静に考えて、利を天秤にかけて、その上で原発はダメだと思っているつもりだが、それに加えてこのような、不信感から来る感情的拒否感もある。

反・反原発の意見で「一時的な感情だけで反対してる」と言う物がある。
恐らく「放射能怖い」的な物を言っているのだと思うが、こう言う感情的反対もある。

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