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アメリカの銃乱射と、日本のイジメ

滋賀のイジメの件がまだまだ盛り上がっている。


どうしたものかと考えていて、フトちょっと前に見て驚いた話を思い出した。
アメリカでちょくちょく起こる学校内での銃乱射事件を防ぐにはどうしたら良いか?と言うもの
→案:学校へ銃の持ち込みを許可する。

いっその事、誰もが持っている状態、誰が持っているか分からない状態にすれば、銃を抜く抑止力になり、万一銃を撃たれても、一方的な虐殺にはならないと言う考えから。

流石アメリカン、スゲーなとは思ったが、一理あるとも思った。



では日本では
そもそも学校でどこまでやるべきなのか。
滋賀のあの事件まで行くと、大体誰でも「じゃれてる?遊んでた?何言ってんだ!」と思うのではないだろうか。
だが、ではどこまでがじゃれ合い、遊びになるのか?

大体の人は、滋賀の件はひどいと思いつつ、ではガッチガチに取り締ること、以前にも似たことを書いたが、大人並みに、悪口言ったら「名誉毀損」ちょっとでも手を出したら「暴行」と言うふうに判断して罰を与える事は、やり過ぎ、おかしいと思うのではないだろうか。

なぜなら「子供はじゃれ合うもの。ケンカ的な遊びの中で学ぶこともある。」見たいな考えが暗黙の了解として、多くの人の中にあるのではないか。

だから、明確なルールではなく「空気」によって何となくで判断し、暴力的な事も許したり許さなかったり。

滋賀の担任を擁護する気はないが、教師もそう言う意味では大変だと思う。


自分もクレーム対応的な仕事を、異なる職場でやったことがあるが、責任の範囲が明確かどうかでストレスは全然違った。
「ここから先のことは責任外です」と言うことが許されている職場は楽だった。


現状、結局、そう言う教師の空気を読む力量や善意に頼っている訳だ。


その辺りの事を今のままで行くならば、これも以前似たことを書いたが、いっそ「身を守るための暴力は許可する」とハッキリ明文化し、その為の武器は持ち込み許可する。
催涙スプレーとかスタンガンとか。
それも一計ではないかと思う。

そんな事絶対やらないだろうけど…
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